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ピョン・ウソク、「21世紀テグンブイン」歴史歪曲論争に謝罪

MBCドラマ「21世紀テグンブイン」で歴史歪曲論争が勃発。主演俳優ピョン・ウソクが個人チャンネルで謝罪文を発表し、共演のアイユと制作陣も相次いで謝罪の意を表明した。

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俳優ピョン・ウソクが主演を務めたMBC金土ドラマ「21世紀テグンブイン」の歴史歪曲論争について、頭を下げた。

ビョン・ウソク、歴史歪曲問題について謝罪 | 韓国エンタメニュース

18日、ピョン・ウソクは個人チャンネルに「週末の間、自分の言葉がさらなる被害を与えないかと心配し、気を揉んでいた。作品によって不快感や懸念を感じた方々に、重い気持ちを込めて文章を投稿する」と述べ、口を開いた。

「21世紀テグンブイン」は、イアン大君(ピョン・ウソク演)の王即位式で「万歳」ではなく「千歳」と叫ぶ臣下たち、十二旒冕冠の代わりに九旒冕冠を着用した王の姿などをめぐり、歴史歪曲論争に巻き込まれた。これは韓国が中国の属国であるという意味を込めているというのが、批判の核心だ。

ピョン・ウソクは「作品に込められた歴史的な文脈と意味が何であり、それが視聴者の皆さんにどのように受け取られうるかについての考慮が不足していた」と謝罪した。

続けて「自省と反省を深め、俳優として演技だけでなく、作品が持つメッセージと文脈についてもより責任感を持って向き合い、考える姿勢が必要だということを、改めて深く心に刻むことになった」と述べ、頭を下げた。

共に主演として熱演したアイユもまた、時代考証の誤りについて謝罪した。16日の最終回放送を前に、制作陣は「架空と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深い考察が必要だったにもかかわらず、綿密に検討する努力が不足していた」と先に謝罪文をアップロードした。

By Mediafine Editorial Team · By オ・ソユン · By 오서윤 기자
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