キム・ナムギルが『鉄槌教師』を辞退した理由とは?次作はSBSファンタジー『悪夢』に決定
ネットフリックスで話題の『鉄槌教師』の主演を辞退したキム・ナムギル。次なる挑戦としてSBSの新ドラマ『悪夢』への出演が決定し、再びSBSとの強力なタッグが注目を集めています。
ネットフリックス・シリーズ『鉄槌教師』が連日話題を呼び、グローバルな人気を集める中、当初この作品の主人公役の提案を断った俳優キム・ナムギルの動向に注目が集まっている。

キム・ナムギルは、本作の原作である同名のウェブトゥーンが、人種差別やジェンダー対立の助長、暴力の美化などの内容で論争を巻き起こしたことを理由に出演を辞退した。
これを受けて制作陣は脚本をキム・ムヨルに渡し、出演を決めたキム・ムヨルは現在、第2の全盛期を迎えている。ハリウッドスターのジョン・シナが自分に似ていると写真を投稿したほか、グローバルなファンたちがキム・ムヨルとジョン・シナを挙げ、二人を同等の俳優として称賛している。作家と監督が論争となった部分を排除し、新鮮な内容のみを盛り込んだ中で、キム・ムヨルやイ・ソンミンといった俳優たちが猛烈に活躍したおかげで、作品は快進撃を続けている。
キム・ナムギルは『鉄槌教師』という絶好の機会を逃したが、次作としてSBSの新ドラマ『悪夢』を選択し、その惜しさを払拭するために並々ならぬ努力を傾ける予定だ。
2027年に公開予定の『悪夢』は、法律で処罰できない悪人たちを刑務所ではなく「悪夢」の中に閉じ込める自警団を掲げ、夢と現実の境界を越えて行き来する者たちの幻想的な正義の実現を描く。
キム・ナムギルはドラマ『熱血司祭』シリーズや『悪の心を読む者たち』を通じて「SBS演技大賞」で2度も大賞を受賞しているため、今回もSBSと良い縁を続けていくのかに期待がかかっている。