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(G)I-DLE ソヨン、ローラパルジャでの大胆なステージ衣装を公開

グループ (G)I-DLE のリーダー、ソヨンがシカゴで開催された音楽フェス「ローラパルジャ」の舞台裏ショットを公開。プロデューサーとしての存在感も際立つ。

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グループ (G)I-DLE のリーダー、ソヨンが、アメリカ・シカゴのローラパルジャのステージ後に公開した舞台裏写真で、再びグローバルなファンの視線を釘付けにした。華やかなステージ上のパフォーマーを超え、チームの音楽的方向性を設計するクリエイターとしての存在感を示す瞬間だった。

(G)I-DLEはチョン・ソヨン中心、ロラパルーザを輝かせたプロデューサー兼リーダー

ソヨンは最近、自身のSNSにアメリカ・シカゴのグラントパークで開催された世界的な音楽フェスティバル「ローラパルジャ (Lollapalooza)」の現場写真を公開した。公開された写真の中でソヨンは、大型の屋外ステージ機材や公演スタッフが行き交うバックステージを背景に、強烈なスタイリングと余裕のある表情を見せた。

羽の装飾が際立つジャケットとメタルディテールのトップス、デニムショーツを合わせたステージ衣装は、ソヨン特有の独創的なイメージと完璧にマッチしていた。単なる華やかなスタイリングではなく、自身が作り上げてきた音楽世界とステージコンセプトを視覚的に表現した姿だった。

ソヨンは写真と共に「Thank you for an unforgettable day Lollapalooza!」というメッセージを残し、歴史的なステージを共に作り上げたファンや関係者たちに感謝の意を伝えた。

■K-POPアイドルを超え「クリエイター」として証明したソヨンの存在感

ソヨンが特別な理由は、単に優れたパフォーマンスを見せるメンバーであるからだけではない。

彼女は (G)I-DLE のリーダーでありメインラッパー、そして音楽プロデューサーとしてチームのアイデンティティを作り上げてきた核心的人物だ。

2017年にデジタルシングル「Jelly」でソロデビューしたソヨンは、その後2018年に (G)I-DLE のミニ1集「I am」での活動を開始し、本格的なグループ活動に乗り出した。

デビュー以来、彼女は (G)I-DLE の主要な楽曲のほとんどに作詞・作曲家として参加し、チーム独自のカラーを構築してきた。「LATATA」を皮切りに、「一 (Han)」、「Oh my god」、「TOMBOY」、「Nxde」、「Queen Bee」、「Super Lady」へと続く (G)I-DLE の代表曲たちは、ソヨンの音楽的感覚と企画力が反映された成果物だった。

特にソヨンは、メンバーそれぞれの音色と個性を理解し、それを音楽の中で組み合わせる能力において高い評価を受けてきた。単に良いメロディを作るだけでなく、どのメンバーがどの瞬間に登場すれば最も強烈な効果を出せるかを計算するプロデューサー的感覚が、(G)I-DLE の差別化を生み出した。

■ローラパルジャが認めた「公演型アーティスト」 (G)I-DLE

(G)I-DLE のローラパルジャのステージは、ソヨンというクリエイターの力が最も劇的に現れた場だった。

世界的な音楽フェスティバルは、ファンダムだけで完成される空間ではない。特定のアーティストを待つ観客だけでなく、多様な音楽の好みを持つ大衆を説得しなければならないステージだ。

(G)I-DLE はこの日、「Super Lady」、「TOMBOY」、「Queen Bee」、「MY BAG」、「LION」などの代表曲とともに、新曲「Gimme Dat Love」、「Mono (Feat. skaiwater)」などを披露し、約60分間にわたって強烈な公演を展開した。

特にソヨンは、最後の曲「Mono」を紹介する際、「今この瞬間だけは We Are All Trying Here(全員が共に)音楽を楽しめることを願う」というメッセージを伝えた。

(G)I-DLEはチョン・ソヨン中心、Lollapaloozaを輝かせたプロデューサー兼リーダー

これは (G)I-DLE が追求してきた音楽的方向性とも一致している。特定の国家や言語にとどまらず、音楽そのもののエネルギーで世界の観客とつながるという宣言だった。

■「We made」で拡張した (G)I-DLE の音楽世界…ソヨンの次のページ

(G)I-DLE は最近、9枚目のミニアルバム「We made」を発表し、さらなる変化を試みた。

タイトル曲「Gimme Dat Love」をはじめ、「Mono (Feat. skaiwater)」、「Crow」、「Morning」、「Love Is Pain」などが収録された今回のアルバムは、従来の (G)I-DLE の強烈なカラーに、より拡張されたポップ感覚を加えたものだ。

特にソヨンは、単に成功したスタイルを繰り返すのではなく、新しい音楽的方向性を探求することに集中した。これは (G)I-DLE が長期間愛され続けている理由でもある。

多くのグループが流行のコンセプトを追う中、(G)I-DLE は自ら流行を作り出してきた。そしてその中心には、常にソヨンというクリエイターがいた。

■アイドルリーダーからプロデューサー、そしてグローバルアーティストへ

ソヨンの歩みは、アイドルリーダーという枠組みを超える。

Mnet の「Produce 101」、「Unpretty Rapstar 3」を通じて幼い頃から実力とカリスマ性を認められた彼女は、その後 MBC の「放課後のときめき」、「少年ファンタジー」などでプロデューサーの役割まで担い、後輩たちの成長を助ける立場へと拡張していった。

ステージの上では強烈なラッパーだったが、ステージの外では音楽とアーティストを見つめる制作者の視点を持つ人物へと成長したのだ。

ローラパルジャのバックステージ写真におけるソヨンの姿が特別な理由もここにある。

彼女は単に世界的なステージに立った歌手ではない。自身が作った音楽と、自身が設計したチームを世界の舞台へと押し上げたクリエイターだ。

シカゴの巨大なフェスティバルステージで響き渡った (G)I-DLE の音楽は、ソヨンが長い時間をかけて積み重ねてきた悩みと実験の成果だった。

そしてその中心で、ソヨンは再び証明した。

(G)I-DLE の最も強力な武器は華やかなパフォーマンスではなく、自ら自分たちの世界を作り上げていく力であることを。

(G)I-DLE、全ソヨンを中心にLollapaloozaを彩る!プロデューサー兼リーダーの存在感
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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