コ・ソヨンが明かす実兄の過去、家までファンが押し寄せたほどの人気
コ・ソヨンが自身のYouTubeで、かつて家までファンが訪れファンレターも届いていたという実の兄の過去の美貌を告白。現在は「平凡なおじさん」と語る家族の意外なエピソードに注目が集まっています。
コ・ソヨンが実の兄の過去の人気を自ら明かした。現在は平凡な「おじさん」になったと笑い飛ばしたが、かつては家の前までファンが訪れ、さらには兄にファンレターまで届いていたという。芸能界を代表する美貌の遺伝子を彷彿とさせる告白に注目が集まっている。

コ・ソヨンは29日、自身のYouTubeチャンネルで義姉と一緒にデートを楽しむ様子を公開した。ネイルアーティストである義姉と焼肉店を訪れた二人は、自然と家族の話を交わし、店主が義姉の夫を覚えていないとすると、思いがけない話が飛び出した。義姉は「あのおばさまたち、お兄さんのことは忘れないわ」と語り、夫の容姿に対する密かな自負を覗かせた。
すると制作陣はコ・ソヨンに「お兄さんに似ているのか」と尋ねた。コ・ソヨンは自分は父親に似ており、兄は母親に似ていると説明した。義姉も最初は兄妹がとても似ていると思っていたが、「お兄さんが太ってしまって……」と言葉を濁し、笑いを誘った。家族だからこそできる遠慮のない容姿評価だった。
決定的な話はその次だった。コ・ソヨンは「お兄さん、本当にイケメンだったんだから」と過去を振り返った。現在は「管理をしていない」と冗談を飛ばしたが、若い頃はかなりの人気者だったという。特にコ・ソヨンの名前ゆえに関心を持たれただけでなく、ファンが直接家の前まで訪ねてきたり、さらには兄にファンレターを送るケースもあったと明かした。
コ・ソヨンのこの一言を聞くと、かつての兄の容姿がどの程度だったのか、より一層興味をそそられる。「コ・ソヨンの兄」という理由だけで関心を集めたとするには、ファンレターまで届いたという説明はかなり異例だ。現在の姿を公開したわけではないが、むしろ「あの頃の写真を見てみたい」という好奇心を刺激するには十分だった。
何より面白いのは、コ・ソヨン自身の評価だ。かつてはファンが押し寄せるほどだった兄を、現在は平然と「平凡なおじさん」と表現した。家族にとっては、どんなにイケメンなスター級の容姿であっても、結局は毎日見る平凡な家族に過ぎないという現実的な反応だ。義姉の率直な発言も加わり、この日の会話はコ・ソヨンの美貌よりも、むしろ「隠れた家族の美男子」に視線が注がれる状況を作り出した。
コ・ソヨンは2010年、同い年の俳優チャン・ドンゴンと結婚し、1男1女を授かっている。二人は結婚後も代表的なトップスター夫婦として、絶えず大衆の関心を集めてきた。そんなコ・ソヨンが、今回は夫のチャン・ドンゴンではなく、実の兄の過去の容姿と人気を直接公開したことで、新たな話題を呼んだ。顔を直接見せていないにもかかわらず、「一体どれほどイケメンだったのか?」という疑問をしっかりと残した。
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