「赤ちゃん置いてきたの?」俳優ナム・ボラ、南大門市場で義姉から突っ込まれ釈明
俳優のナム・ボラが南大門市場を訪れた際、義姉から「赤ちゃんを置いて外出してきたの?」と問いかけられ、慌てて「仕事です」と釈明する様子が公開され、笑いを誘いました。
俳優のナム・ボラが赤ちゃんを置いて南大門市場に現れ、義姉から一喝された。

29日、YouTubeチャンネル「STUDIO OMG」にて、ナム・ボラが南大門市場を訪れ、新婚生活用品やベビー用品を回る様子が公開された。食器店を見学しながらショッピングを楽しんでいた最中、予想外の人物を発見した。普段から南大門市場によく足を運んでいる義姉だった。ナム・ボラは「お姉さん、なぜここに?」と、喜びと驚きを同時にあらわした。
義姉は平然と「私は週3回来ているわ」と答えた。ナム・ボラが驚くのも無理はない。二人はナム・ボラの夫に送ると言ってその場で一緒に写真を撮り、自然に近況を語り合った。しかし、平凡に終わるかと思われた会話に、義姉からの一言が飛んだ。
ナム・ボラが「何時からいらしたんですか?」と尋ねると、義姉は「朝から来ているわ」と答えた。すると、突然ナム・ボラに向かって「赤ちゃんを置いて外出してきたの?」と問いかけたのだ。その瞬間、ナム・ボラは必死に「仕事をしているんです。仕事なんです、お姉さん。家を飛び出したわけじゃないんです」と立て続けに強調した。まるで外出の許可を得ていない新婚妻のように釈明する姿が、笑いを誘った。
実は、ナム・ボラにはそれなりの理由があった。この日の南大門市場訪問は、単なる個人のショッピングではなく、YouTube撮影のためのスケジュールだったのだ。新婚夫婦の準備をするように食器を眺め、赤ちゃんの「小さな豆」の服までチェックする行程だった。しかし、家族にはカメラが回っている事情を説明する前に、「赤ちゃんを置いてきたの?」という一言が先に飛んできた形となった。
ナム・ボラは昨年結婚した後、最近第一子を授かり、新しい人生をスタートさせた。結婚前は多子家族の長女として弟妹たちを甲斐甲斐しく世話する姿が度々話題になっただけに、現在は自ら母親となった後の日常にも関心が集まっている。今回は、赤ちゃんを置いて一時的に外出した場面が、家族の現実的な小言と重なり、思いがけない笑いのポイントとなった。
何より、この場面で目を引いたのは、義姉とナム・ボラの間の距離を感じさせない雰囲気だった。「赤ちゃんを置いて外出してきたの?」という言葉も、咎めるというよりは家族間で交わされる気軽な冗談に近いものだった。ナム・ボラも反論しながらも笑いをこらえきれなかった。仕事のために出てきた母親に返ってきたのは、ショッピングよりも先に「赤ちゃんを置いてどうして出てきたの?」という、家族のリアルな一言だった。
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