ファサ、豪州の街角で座り込みリラックス。ステージとのギャップが話題
歌手のファサがオーストラリアでの日常を公開。シドニーの街角でリラックスして過ごす自由奔放な姿と、ステージ上での圧倒的なカリスマ性のギャップがファンの注目を集めています。
歌手のファサがオーストラリアで、またしても独自の日常を公開した。ステージの上では観客を圧倒するカリスマ性を披露するが、公演が終わるとシドニーの街の真ん中にどさりと座り込む。華やかさとリラックスした姿を使い分ける反転魅力が目を引いた。

ファサは26日、SNSに「Aussie Aussie Aussie!!」という言葉と共に、オーストラリアで撮影した写真を公開した。公演会場でファンと熱く呼吸を合わせる瞬間から、シドニーの至る所を自由に駆け巡る姿までが収められている。
特に街角での写真では、ファサの飾らない雰囲気がそのまま表れている。明るい色のトップスとパンツにサングラスをかけた彼女は、トラムの線路の横にしゃがみ込んでカメラを見つめたり、夜には公衆電話の前にどさりと座ったり、あるいは寄りかかってポーズを取ったりした。ステージ上の強烈なパフォーマーとは全く異なる姿だった。
公演の写真では、雰囲気が180度変わった。客席を埋め尽くしたファンを前に歌い踊るファサの姿からは、特有の圧倒的なエネルギーが感じられた。会場の外では両腕を大きく広げ、おどけた表情を見せるなど、自由な姿も見せた。

ファサの独特なファッションセンスは今回が初めてではない。以前、アメリカ滞在時にノースリーブのトップスにチェック柄のショートパンツを履き、ミネラルウォーターを運ぶ写真を公開して話題となった。当時、そのショートパンツが男性用のトランクスを連想させるという反応とともに、オンラインではいわゆる「お父さんのパンツルック」という表現まで登場した。
今回のオーストラリアの写真でも、ファサは他人の視線を意識するよりも、自分なりの方法で旅行と公演を楽しむ姿を見せた。ステージでは強烈に、街角ではリラックスして。極端な二面性を使い分けるファサの自由奔放なスタイルが、再びファンの視線を釘付けにしている。
ファサが所属するMamamooは、ワールドツアーを通じて海外のファンと会いながら活動領域を広げている。公演会場での華やかなステージと、ステージ外での素朴な姿が共に公開されることで、ファサのグローバルな歩みにも関心が寄せられている。

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