ジュエリーのパク・ジョンアが25年前の鼻整形を告白、ソ・イニョンは「私は5回」と爆弾発言
グループJewelry(ジュエリー)のメンバーが集結!パク・ジョンアの鼻整形告白に対し、ソ・イニョンが「私は5回」と応戦する、驚きの整形トークが展開されました。
グループJewelryのメンバーたちが久しぶりに一堂に会し、過去には切り出しにくかった整形経験までもが遠慮なく公開された。パク・ジョンアが鼻整形の事実を告白すると、ソ・イニョンが「私は5回」と打ち返し、予想外の「整形トーク」が繰り広げられた。

16日、YouTubeチャンネル「改過遷善 ソ・イニョン」には、「20年ぶりにJewelryのメンバーと共に地方へ旅に出たソ・イニョン(+初公開、ガールズトーク)」というタイトルの動画が公開された。
動画には、ソ・イニョンをはじめ、パク・ジョンア、チョ・ミナなどJewelryのメンバーたちが、久しぶりに完全体でのステージを準備する過程が収められている。長い間、それぞれの分野で活動してきたメンバーたちが再びステージに立つためにリハーサルに没頭する姿とともに、過去の思い出を呼び起こす率直な会話が続いた。
ソ・イニョンはリハーサルの序盤から、Jewelryの代表的な振り付けとして挙げられる「振るダンス」を披露し、特有のエネルギーを誇示した。久しぶりのステージだったが、ダンスの感覚は健在だった。しかし、激しい振り付けのせいで予期せぬアクシデントも発生した。中指のネイルが折れてしまったのだ。
リハーサルを終えた後、制作陣が感想を尋ねると、ソ・イニョンは「よくできたけど、私の魂が飛んでいった」と語り、笑いを誘った。ネイルが折れた経緯を問われると、「ジョンア姉さんの前で鼻をぶつけそうになった」と打ち明けた。
チョ・ミナが「鼻を守ってくれたんだ」と助け舟を出し、制作陣も「数千万ウォン(の価値がある鼻を)守ったんだ」と冗談を飛ばすと、自然とパク・ジョンアの鼻が会話の中心となった。
ソ・イニョンはこれを見逃さず、パク・ジョンアを指さしながら制作陣に「鼻の手術をしたことをどうやって知ったのか」と尋ねた。突然の質問にパク・ジョンアとチョ・ミナが「急に?」と戸惑う中、パク・ジョンアはすぐに自身の経験を率直に明かした。
パク・ジョンアは「手術をしてから25年になる」と語った。
長い間隠したり、あえて言及したりしなかった個人的な経験を、何気なく打ち明けたのだ。するとソ・イニョンは、待ってましたと言わんばかりに「姉さんは1回だ。私は5回」と、自身の整形経験までも公開した。
パク・ジョンアの1回の鼻整形告白が、ソ・イニョンの「5回」発言によって一瞬で覆され、現場は笑いの渦に包まれた。特にソ・イニョン特有の直球な話し方と、Jewelryメンバー間の長い親交が相まって、敏感になり得る題材が、暴露というよりは友人同士の遠慮のない会話に近い雰囲気で流れていった。
チョ・ミナもまた「やっと話せる」と言い、自身の経験に言及した。制作陣が具体的に尋ねると、彼女は「入れたり抜いたりした」と答え、再び笑いを誘った。
かつて芸能界において、整形の事実を公に言及することは、今よりもはるかに慎重なことだった。特にアイドルグループのメンバーの外見の変化は、ファンダムや大衆の関心が集中する領域であり、当事者が直接明かすまでは、推測や確認されていない話が繰り返されることが多かった。最近では、芸能人が自身の外見の変化や施術・整形の経験を比較的自然に公開する事例が増えており、過去とは異なる雰囲気が形成されている。
Jewelryメンバーたちの今回の会話も、そのような時代的な変化の一端と見ることができる。数十年前の活動当時の外見と現在の姿を比較するとどまりず、自分たちの身体の変化や経験を自ら物語の題材として引き出し、過去の「タブー」を愉快な会話の領域へと転換させた点で注目を集めている。
Jewelryは2001年にデビューした後、メンバー交代を経て活動してきた代表的な第1世代女性アイドルグループだ。「I Really Like You」、「スーパースター」、「One More Time」など多様なヒット曲を残しており、特にパク・ジョンアとソ・イニョンが共に活動していた時期は、Jewelryの持つ大衆的な認知度が大きく拡大した時期であると評価されている。
パク・ジョンアはJewelryのリーダーとして活動した後、俳優へと領域を広げ、ドラマやバラエティなどで着実に活動してきた。ソ・イニョンもまた、Jewelryの活動以降、ソロ歌手や放送人として独自のキャラクターを構築した。チョ・ミナもJewelryの活動を経て、自身の分野で活動を続けてきた。
異なる道を歩んできたメンバーたちが再び一つのステージに立つことで、自然と過去の記憶と現在の変化が交差しているといえる。今回の動画で整形経験に関する率直な会話が出たのも、長い時間積み重ねられた親交と、お互いに対する心地よさが基盤にあったためと思われる。
整形トークはネイルのアクシデントから始まった。ソ・イニョンがパク・ジョンアの鼻に言及し、チョ・ミナが冗談を添えることで話が続き、最終的に3人全員が自身の経験を公開する流れへと発展した。些細なリハーサルのハプニングが、過去と現在を繋ぐ予期せぬ会話へと拡張されたのだ。
リハーサル中に折れたネイルを通りがかったマネージャーが探し出して手渡すと、状況は再び愉快に締めくくられた。ソ・イニョンは「私の爪を見つけた。ボンドでしっかり付けなきゃ」と言い、折れたネイルまで自らケアした。
20年の時を超えて再びステージに立ったJewelryにとって、この日の会話は単なる外見の話にとどまらなかった。かつてはステージの上で完璧なイメージを見せなければならなかったアイドルたちが、今では歳月や変化までも自然に語れる段階に入ったという点で、彼女たちの再会は過去と現在が出会うもう一つの場面となっている。