ソン・ダムビ「また宿泊施設のマナー問題?」運動靴を履いたままホテルのベッドに座る
歌手兼俳優のソン・ダムビが、運動靴を履いたままホテルのベッドに座る写真をSNSに公開し、再びマナー問題で注目されている。過去のビードル遊び論争を背景に、ネット上で賛否両論が交錯している。
歌手兼俳優のソン・ダムビが、再びSNSの写真で大衆の注目を集めている。過去に宿泊施設で娘とビッドル遊びをした後、利用マナーの問題に巻き込まれ、謝罪した彼女が、今度は屋外で履いたと思われる運動靴を履いたままホテルのベッドに座る写真を公開し、オンライン上で意見が分かれている。単なる旅行の記念写真だったが、以前の論争の記憶が残っている中での公開だったため、一部のネットユーザーは「気をつけるべきではなかったか」と反応し、一方で「過度な批判ではないか」という意見も出るなど、再び注目が集まっている。ソン・ダムビは24日、自身のSNSに「今日は日本旅行の最終日。最後まで美味しく、惜しみなく楽しんでいる中」というコメントと共に、日本旅行の写真を複数枚公開した。写真の中のソン・ダムビは、黒いミニスリーブのトップスとミニスカートを合わせたスタイリングで、ホテルの客室のベッドの端に座っている。自然な旅行の雰囲気とリラックスした表情が写っているが、一部の視線は彼女のファッションよりも、足元にとどまっている。彼が履いていた青い運動靴が、客室のベッドの上にそのまま履かれたままの姿が捉えられている。その後公開された別の写真では、同じデザインと思われる運動靴を履いて日本中の通りを歩く姿も写されており、「外で履いた靴をベッドの上に置いたのではないか」という指摘がなされた。論争が大きくなった背景には、以前の「ビッドル論争」がある。ソン・ダムビは先月6日、宿泊施設のリビングルームで娘のハナさんとビッドル遊びをしている映像を公開した。子供と過ごした幸せな瞬間を共有したかったものだが、一部のネットユーザーは、宿泊施設内でビッドル液を使うことは床の汚染や安全上の問題を引き起こす可能性があるとして、問題を提起した。当時、ソン・ダムビは「ビッドル遊びを心配されるが、私はタオルで床をすべて拭いた」と説明した。しかし、その後も批判が続き、ついに「宿泊施設で子供と一時的にビッドル遊びをしたことは私の不注意だった」と謝罪した。彼女は「遊びが終わった後はすべてきれいに整理したが、今後はより細心の注意を払い、同じことが再発しないようにする」とした。今回の写真は、その謝罪から約17日後に公開されたものであり、より注目された。一部のネットユーザーは「宿泊施設を配慮すると言ったが、残念だ」「公開写真ならもう少し気を配る必要があった」と反応した。一方で、別の意見では「ベッドの端に一時座った写真にすぎない」「あまり多くの意味を付与していると思う」「芸能人のSNSに対する過度な検閲ではないか」との声も上がった。今回の論争は、最近の芸能人のSNS活動が単なる日常の共有から、大衆と直接つながる窓口となっている中で生じている代表的な例と見ることができる。過去には、私的な空間で許容され得た小さな行動も、公開されたプラットフォームでは、イメージや態度の評価の対象となる。特にソン・ダムビのように、長年大衆に露出されたスターほど、日常の小さな場面が、ポジティブな親しみやすさにつながることもあるが、逆に過去の論争と結びついて、新たな解釈を生み出すこともある。結局、今回の写真の核心は、運動靴そのものよりも、「大衆が記憶している以前のイメージ」と「現在公開された行動」がどのように連動しているかにある。ソン・ダムビは1983年生まれで、2007年に歌手としてデビューし、「ミッチョンソ」「トヨリクバノ」などのヒット曲で愛された。その後、俳優として活動の幅を広げ、元スピードスケートの国家代表であるイ・ギュヒョクと2022年に結婚し、娘のハナさんを2人持っている。
