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48歳のハン・ヨン、AIプロフィールで激変「どうせ補正だから」

放送人のハン・ヨンがAI技術を活用した新しいプロフィール写真を公開。「どうせ補正だから」と自身の変化をユーモアたっぷりに表現し、話題を呼んでいます。

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放送人のハン・ヨンが、実際の姿とは随分と異なる雰囲気の新しいプロフィール写真を公開し、注目を集めた。人工知能(AI)による画像生成や写真補正が日常化した時代において、自身の変化をユーモアたっぷりに受け入れる姿を見せた。

48歳のハン・ヨン、AIプロフィールで激変「どうせ加工だから」

ハン・ヨンは去る25日、自身のSNSに「新しいプロフィール」という短い言葉と共に、数枚の写真を公開した。

写真の中でハン・ヨンは、ホワイトのノースリーブワンピースを身にまとい、ピンク色のバラの花束を手にカメラを見つめている。従来のイメージよりも一層柔らかく女性的な雰囲気が強調されており、フェイスラインや目鼻立ちも、普段公開している姿とは多少異なる印象を与える。

特に、写真がAI技術を活用して生成されたか、あるいは高度なデジタル補正を経ているように見えることから、関心が集まった。ハン・ヨン自身もそれを意識したのか、「どうせ写真を撮って補正もたくさんするから」というハッシュタグを添え、仕上がりを軽やかに受け止めた。

最近の芸能界では、AIを活用したプロフィールや画報イメージが相次いで登場している。実際の撮影を通じて得た写真を補正する伝統的な方式にとどまらず、人物の表情やヘアスタイル、衣装、背景までデジタル技術で再構成する事例も増えている傾向にある。ハン・ヨンの今回の写真も、実際の容姿の変化というよりは、こうした技術的特性を活用したイメージの変奏と見るのが自然だ。

ハン・ヨンは1978年生まれで、グループL.P.G.のメンバーとして芸能界にデビューした後、歌手と放送人を渡り歩きながら活動領域を広げてきた。2022年には、自身より8歳年下のトロット歌手パク・グンと結婚し、話題を集めた。

結婚後も放送やSNSを通じて絶えず近況を公開してきたハン・ヨンが、今回は現実の姿をそのまま再現するのではなく、AIと補正を活用した新しいイメージで自身を表現した。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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