ホン・インギュ、50歳で初パパになるキム・ジュノに「孫と一緒に育てたい」と爆笑の祝福
コメディアンのホン・インギュが、50歳で父親になる親友キム・ジュノへ贈ったユーモア溢れる祝福が話題。キム・ジミンとの間に授かった新しい命への温かい友情が胸を打ちます。
コメディアンのホン・インギュが、50歳で父親になるキム・ジュノに向けて、特有の愉快なトークを炸裂させた。

冗談めかして放った一言ではあったが、長年の親友の間でしか出ることのない深い友情と家族への温かい思いが込められており、笑いと感動を同時に与えた。
8月1日に放送されたChannel S・Eチャンネルのバラエティ番組『Dokbak Tour』第9回では、梁相國と共に旅したベトナム・ニャチャン旅行記が公開された。この日、メンバーたちは美しい日の出を眺めながら、それぞれの新年の抱負や今後の願いを語り合う時間を過ごした。
この過程で、ホン・インギュはキム・ジュノに向けた思いがけない「未来の計画」を口にし、現場を爆笑の渦に巻き込んだ。
ホン・インギュは「テギョンが高3だけど、少し早く結婚すれば、私の孫とジュノ兄さんの赤ちゃんを一緒に育てられるかもしれない」と語った。続けて「もし私の孫がジュノ兄さんの赤ちゃんを叩いたら、兄さんと喧嘩することになりそうで面白い」と付け加え、キム・ジュノを困惑させた。
予想外の展開に、キム・ジュノは「それが抱負なのか?」と問い返し、呆れた様子を見せ、出演者たちは笑いを爆発させた。
しかし、ホン・インギュはすぐに「いや、兄さんの赤ちゃんを私たちの孫と一緒に育てたいという話だ」と本心を説明した。単なる冗談ではなく、親しい兄の遅咲きのパパ誕生を誰よりも期待し、祝福する気持ちから出た言葉だった。
キム・ジュノとキム・ジミンは、2022年4月に熱愛を公表して以来、約3年間にわたり公開恋愛を続け、昨年7月13日に結婚式を挙げて夫婦となった。その後、キム・ジミンは最近自身のSNSを通じて妊娠のニュースを直接伝え、多くの祝福を受けた。
キム・ジミンは「無理をしないで、焦らないでと励ましてくれたお兄さんに頼りながら始めた最初の体外受精」とし、「本当にありがたく、この日だけを待っていたかのように一度に授かったドゥロビ(胎児の愛称)」と伝え、感動を呼んだ。結婚後に待ち望んでいた新しい命の知らせに、二人への応援も続いている。
特に、50歳という年齢で初めて父親になるキム・ジュノの変化は、多くの関心を集めている。長年バラエティ番組で茶目っ気たっぷりで隙のあるキャラクターとして愛されてきた彼が、今度は一つの家庭を責任持つ父親になるという点で、新たな人生の第2幕を予感させている。
ホン・インギュもまた、3人の子供を持つ父親として、キム・ジュノの気持ちを誰よりも理解している様子だ。彼は2006年に8年間交際した妻と結婚し、2男1女を授かっている。過去の放送では、若い頃に愛を選択した過程や、決して容易ではなかった結婚生活を公開し、話題を集めたこともある。
長い時間を共に笑い、共に泣いてきた同僚であり友人である二人。ホン・インギュの「孫と一緒に育てられるかもしれない」という冗談は、単なる笑いのネタではなく、新しい父親になるキム・ジュノへの愛情深い祝福のメッセージだった。
コメディの舞台では互いをからかい合う仲だが、人生の重要な瞬間には誰よりも近い場所で応援を送る人々。キム・ジュノの遅咲きのパパへの挑戦に対し、ホン・インギュが贈った愉快な一言は、「芸人仲間」以上の深い友情を示す場面として残った。