「I Am SOLO」28期ヨンスクと16期サンチョルが「契約結婚」で仮想夫婦生活を開始
「I Am SOLO」出演者のヨンスクとサンチョルが、新番組「契約結婚」で仮想夫婦として生活を開始。理想のタイプだったサンチョルとの意外な展開に注目が集まっています。
「理想のタイプとして挙げていた男性と、ついにアメリカで出会った。」

「I Am SOLO」28期のヨンスクが16期のサンチョルと、実際の夫婦を彷彿とさせる「契約結婚」を結ぶことになり、二人の特別な縁が再び注目を集めている。
28日に初放送されたMBC Every1・KBS Joy「契約結婚」では、「I Am SOLO」出身の28期ヨンスクと16期サンチョルが、互いに契約結婚に同意し、仮想夫婦生活を始める過程が公開された。特に、ヨンスクが以前からサンチョルを理想のタイプとして挙げていた事実が明らかになり、関心を集めた。
二人の子供を一人で育てるシングルマザーで看護師のヨンスクは、自身の望む男性像について「私より体格が大きかったり、背が高かったりするといい」とし、「性格は穏やかで、感情的に怒らない方」だと明かした。ところが、その条件にぴったり当てはまる人物として指名したのが、まさに16期のサンチョルだった。
ヨンスクは「I Am SOLO」出演前の事前インタビューでもサンチョルについて言及していた。当時、彼女は「アメリカから来られた方」とし、サンチョルの落ち着いた話し方や、女性出演者の味方をしてくれる姿を好ましく感じていたと語っていた。子供たちの教育のために海外で一時的に生活してみたいという意向も示しており、アメリカの看護師への関心を露わにしていた。
そんなヨンスクにとって、サンチョルとの「契約結婚」は妙に現実的な選択肢となった。二人は双方から契約結婚の承諾を得て、ヨンスクは釜山から仁川国際空港へ移動した後、そのままアメリカのシアトル行きの飛行機に乗り込んだ。単なる番組内での出会いを超え、実際の生活圏まで移動することになり、二人の関係がどのように展開していくのかに注目が集まっている。
ヨンスクのアメリカ行きへの悩みは、番組で突然出てきた話ではない。去る6月、YouTubeチャンネル「トマスエンエムコ」に出演した際、アメリカの看護師への挑戦を検討していると明かしていた。
当時、イ・サンユン代表はカリフォルニアの看護師の場合、初年度の年収は約9万ドル水準であり、当時の為替レートで約1億4,000万ウォン程度だと説明したが、同時に物価の高さも考慮すべきだと指摘していた。
結局、ヨンスクはアメリカの看護師という現実的な進路の悩みと、かつて自分が理想のタイプとして挙げたサンチョルに、一度に直面することとなった。「契約結婚」という設定の中で始まった二人の同居が、単なる番組用の関係に終わるのか、それとも予想外の感情の変化を生むのかは、今後の放送で明らかになる見通しだ。

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