『私は一人で暮らす』最高視聴率6.4%を記録!ク・ソンファンら「ドングォリズ」が巻き起こす旋風
MBC『私は一人で暮らす』が、ク・ソンファン、キム・シンヨン、イ・ソンミンの「ドングォリズ」による熱い友情で金曜バラエティの首位を独走。最高視聴率6.4%をマークした。
MBC『私は一人で暮らす』が、ク・ソンファン、キム・シンヨン、イ・ソンミンの「ドングォリズ」によるケミストリーを武器に、金曜バラエティのトップの座を守った。

7月31日に放送された『私は一人で暮らす』では、ク・ソンファンがキム・シンヨンとイ・ソンミンを自宅に招待して特別な時間を過ごす様子とともに、歌手のパク・ジヒョンが幼い頃の思い出が残る中国・上海を訪れる姿が描かれた。
1日、ニルソンコリアによると、この日の放送は首都圏世帯基準で視聴率5.5%を記録し、金曜バラエティ番組で1位に輝いた。2049視聴層の視聴パターンを反映する2054視聴率も3.3%を記録し、金曜の全番組の中で最も高い数値を示した。
最高の瞬間は、「ドングォリズ」が完全体として集まった場面だった。
ク・ソンファンとイ・ソンミンに続き、キム・シンヨンが合流した瞬間、視聴率は最高6.4%まで急上昇した。特に、シンヨンが二人の普段の会話を覚えていて、心温まるプレゼントを用意する姿は、笑いと感動を同時に与えた。
イ・ソンミンもまた、自分を招待してくれたソンファンのためにプレゼントを用意するなど、3人の温かい友情が描かれ、その自然なケミストリーが視聴者の共感を集めた。
この日の放送では、誰もが待ち望んでいたク・ソンファン、キム・シンヨン、イ・ソンミンの初会合も公開された。
初伏(チョボク)に合わせ、弟分たちを自宅に招待したソンファンは、「江東区(カンドン)の広報大使」らしい親しみやすい魅力で場を盛り上げた。
まず会ったソンファンとイ・ソンミンは、運動から料理まで共にし、並外れた息の合わせを見せた。市場ではイ・ソンミンの人気を実感して驚くソンファンの姿が描かれ、運動では自身のルーティンを軽々とこなすイ・ソンミンを見て、牽制と感嘆を同時に露わし笑いを誘った。
英語のスペリングを当てる過程では、立て続けに的外れな答えを出し、「ドング・アンド・マー」のような凸凹コンビのケミストリーを爆発させた。
続いてエプロンを揃えて着て本格的な料理に乗り出した二人は、まるで有名な名店の店主のような雰囲気を感じさせた。これを見たコード・クンストは「あんな店主さんがいたら、とりあえず入ってしまうと思う」と共感の反応を見せた。
しばらくして、最後のメンバーであるキム・シンヨンが登場し、「ドングォリズ」は完全体となった。
重い荷物をたくさん抱えて5階の階段を上がってきたシンヨンは、「お兄ちゃん、お金を稼いでエレベーターをつけてよ!」とぼやいて笑いを誘った。しかし、ソンファンとイ・ソンミンは、疲れ果てたシンヨンよりも、大きな荷物の包みにまず目を奪われ、再び爆笑を巻き起こした。
荷物の中には、ソンファンが普段欲しいと言っていた窓掃除用のモップをはじめ、生活用品が一つひとつ丁寧に包装されていた。メンバーたちの些細な言葉まで覚えてプレゼントを用意したシンヨンの細やかな配慮は、視聴者にも温かい余韻を残した。
愉快なトークと真心のこもった友情が融合した「ドングォリズ」の初完全体集会は、『私は一人で暮らす』の新しいケミストリーの組み合わせとして定着し、金曜の夜の茶の間を笑顔にした。