キム・ジョングク、結婚9ヶ月で祖父に?「50歳だから昔とは違う」
KBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』にキム・ジョングクが登場!孫ができる!? 家族の意外なエピソードや、ソン・テジンとパク・ジヒョンのトロット歌唱に挑戦する様子をお届けします。
歌手キム・ジョングクが、来る28日のKBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』にて、結婚9ヶ月で祖父になったエピソードを公開する。

トロット界の新潮流、ソン・テジンとパク・ジヒョンが出演し、愉快なトークを繰り広げる。
ソン・テジンは、キム・ジョングクのヒット曲「Lovely」を、クラシックバージョンとトロットバージョンで再解釈する。これを聞いていたキム・ジョングクも自らトロット唱法に挑戦してみたが、予想外の展開に現場は笑いに包まれたという。
パク・ジヒョンは、キム・ジョングクのトロット唱法を聴いて「ナ・フンア先輩の音色に似ている」と絶賛。少し気分が上がったキム・ジョングクは、「トロットのオーディション番組に出なければならない」と、かなりの自信を見せた。
ソン・テジンは、歌謡界の大先輩、シム・スボンとの特別な家族関係も公開する。彼は、シム・スボンが自分の大叔母(おばあさま)であることを明かし、「父との年齢差がほとんどないので、幼い頃から親しく過ごしてきた」と説明した。
また、ソン・テジンは、シム・スボンが「おばあちゃん」という呼び方を不自然に感じているため、特別な方法で呼んでいることを明かし、好奇心を高めた。
結婚9ヶ月でまだ新婚であるキム・ジョングクが、自分と年齢が大きく変わらない甥っ子に子供ができたことで、自然に祖父になったことを打ち明ける。
彼は「孫が私を見て『おじいちゃん』と呼ぶ。その声を聞きたくないので、わざと会わないようにしている」と正直に告白し、笑いを誘った。