キム・ジュノ、妻キム・ジミンの妊娠で激変―手料理を振る舞う「愛妻家」の姿に称賛
コメディアンのキム・ジュノが、妻キム・ジミンの妊娠を機に「愛妻家」へと変身。妻の「食べづわり」を支える手料理の姿が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
コメディアンのキム・ジュノが、妻キム・ジミンの妊娠報告を受けて見せた「予備パパ」としての優しい一面が注目を集めている。

結婚前は持ち前のいたずら心とバラエティセンスで愛されてきたキム・ジュノだが、今では妻とこれから生まれてくる子供を第一に考える「愛妻家」へと変身を遂げた。
キム・ジミンは3日、自身のSNSを通じて「食べづわりがある方!!つわりがないと思って喜んでいたけれど、これが食べづわりだとは知らなかった」という言葉と共に、丁寧に用意された食事の写真を公開した。
公開された写真には、豚肉の甘辛炒め(ジェユクポックム)やサンチュなどの豪華な料理が写っており、キム・ジミンは特に「オッパ(お兄さん)が作ってくれた冷たいきゅうりスープ」と、夫のキム・ジュノが自ら用意した料理を紹介し、大きな反響を呼んだ。
妊娠により心身ともに大きな変化がある妻のために自ら料理に励むキム・ジュノの姿は、これまでのバラエティ番組で見せてきたおどけたイメージとは異なる、新たな一面を感じさせるものだ。ファンからは「ドゥルビ(胎名)のパパになってから完全に変わった」「本当に愛妻家になった」といった温かい声が相次いでいる。
キム・ジミンとキム・ジュノは、先月30日に妊娠を直接発表し、多くの祝福を受けた。
キム・ジミンは当時、「小さな私のお腹に、美しい命が訪れてくれました」とし、「最初の体外受精で本当にありがたく一度で授かったドゥルビ」という胎名を明かしていた。
キム・ジュノもまた「童話のように訪れてくれた小さな奇跡」と、胸がいっぱいになる思いを語っている。長い待ち時間の末に授かった命であるだけに、二人にとって今回の妊娠はより特別な意味を持つ。
特にキム・ジュノは、妊娠発表後、妻を細やかにケアする姿で予備パパとしての責任感を示している。かつてのどこか抜けたイメージとは異なり、家族に対する真剣な態度と温かい配慮が際立ち、新たな魅力を見せている。
キム・ジミンとキム・ジュノは、昨年7月に結婚式を挙げた後、約1年で親になる喜びを迎えた。二人は愛犬と共に、まもなく誕生する子供「ドゥルビ」を迎える新しい家族としての時間を準備している。