「こんな格好で地下鉄に?」イ・ソルイ、日焼けした近況を明かし注目を集める
コメディアンのパク・ソングァンの妻でインフルエンサーのイ・ソルイが、日焼けした近況をSNSで公開。最近浮上した離婚説への釈明を経て、彼女の日常的な投稿が再び注目を集めています。
コメディアンのパク・ソングァンの妻であり、インフルエンサーとして活動しているイ・ソルイが、日焼けした顔を公開し近況を伝えた。軽い日常の話題ではあるが、最近離婚説にまで巻き込まれたこともあり、彼女のSNS投稿に再び関心が集まっている。

イ・ソルイは9月1日、自身のソーシャルメディアに顔の一部を隠した動画を投稿し、「私、本当に焼けすぎて本当に田舎っぽくなっちゃった」と綴った。続けて「やっと日焼け止めを塗って、ちゃんとガードして歩いてる」「泥棒を捕まえてから門を直しても遅い(牛を失ってから納屋を直す)」と付け加えた。
動画の中でイ・ソルイは、顔の大部分を覆った姿を見せていた。夏の屋外活動によって肌が日光にさらされた後、遅まきながら紫外線対策に気を使い始めたという趣旨の日常的な言及と解釈される。
特に、イ・ソルイが自身の外見の変化について「田舎っぽくなった」と表現した部分が目を引いた。ただし、これは自身のスタイルや肌の状態に対する軽い自評に近い表現であり、実際の外見の変化や肌の健康状態を客観的に判断できる根拠とするものではない。
イ・ソルイの近況が注目される背景には、最近パク・ソングァンとの関係を巡るオンライン上の関心も存在する。二人は2020年に結婚し、その後、放送やSNSを通じて結婚生活を公開してきた。このため、個人的な投稿一つに対しても、夫婦関係に結びつけた解釈が続くケースが少なくなかった。
実際に最近、イ・ソルイはパク・ソングァンとの離婚説に巻き込まれた。これに対し、彼女は直接釈明を行い、「私は後悔なく元気に過ごしている」と明かした。また、「『消したい過去』は、私の考えを解き放つためのわずかなフッキング(引き)に過ぎない」とし、特定の表現が離婚や破局を意味するものではないという趣旨で説明した。
続けて「それでも、その違いを抱きしめるのが愛」と付け加え、関係に対する自身の考えを伝えた。結局、イ・ソルイの発言は離婚説を事実として認める内容ではなく、自身が以前に使用した表現を巡る拡大解釈に対して線を引く性質に近いものだった。
イ・ソルイは結婚後、パク・ソングァンと共にバラエティ番組などに出演して大衆に名を馳せ、個人のSNSを通じてファッションや日常など多様なコンテンツを共有してきた。放送人の配偶者という立場からスタートしたが、現在は自身のコンテンツを構築し、独立したインフルエンサーとして活動領域を広げている。
彼女の公開的な歩みにおいて、もう一つの注目点は、私的な日常と大衆の関心が噛み合う方式だ。芸能人やインフルエンサーのSNSは本来、個人的な記録としての性格を持つが、有名人の投稿は一文や写真一枚までもが関係の兆候として解釈されることが多い。特に夫婦関係を巡る噂が一巡した後であれば、平凡な近況でさえ別の意味を与えられやすい。
イ・ソルイは過去に女性がんの診断を受け、抗がん剤治療を受けた事実を公開したこともある。その後、定期検診や薬物治療などを続けながら回復過程を伝えてきただけに、現在の日常もまた、自身の人生を記録し大衆とコミュニケーションを図る過程と見ることができる。
今回の投稿も、大げさなメッセージというよりは、日焼けした顔と遅すぎた紫外線対策に対する率直な愚痴に近い。しかし、最近離婚説に対して直接的な立場を明らかにした直後であるという点で、再び関心の中心に立つこととなった。イ・ソルイが今後も私的な日常をどのような方法で大衆と共有していくのか注目される。