ララル、エッフェル塔前でのプロポーズはまさかの展開に?夫の衝撃的な一言に爆笑
YouTuberのララルがパリ出張中に夫から受けたプロポーズが、予想外の結末に。エッフェル塔を背景にしたロマンチックな演出が、一瞬にして爆笑のコメディへと変わった瞬間を公開。
YouTuber兼放送人のララルが、フランス・パリにて11歳年上の夫から特別なプロポーズを受けた。

エッフェル塔を背景に花束まで用意した夫は、最高にロマンチックな雰囲気を作り上げたが、最後に放たれた一言は予想とは全く異なるものだった。「僕と脇を洗いに行かない?」
9日、ララルのYouTubeチャンネル「ララルラルラル」に、「ユラ、僕と脇…脇…脇を洗いに行かない?」というタイトルの動画が公開された。映像には、パリ出張に訪れたララルと夫の仲睦まじい時間が収められている。
ララルは海外イベントのためにパリ行きの飛行機に乗った。出張という目的があったが、彼女にとって今回の旅行は少し特別なものだった。幼い娘のソビンと一時的に離れ、夫と二人だけの時間を過ごすことができたからだ。
空港からララルの顔にはときめきが溢れていた。機内に搭乗した彼女は「飛行機に乗りました」と明るく笑いながら、「なんとビジネスクラスを取ってくれました」と自慢した。久しぶりに訪れた夫婦だけの余裕に、心から浮き立っている様子だった。
その一方で、娘に対する申し訳ない気持ちも隠さなかった。ララルは「飛行機の中で最大限楽しもうと思います。3日間」とし、「ソビン、ごめんね。ママとパパ、行ってくるね」と語り、笑いを誘った。
子供を置いて旅立つ母親としての申し訳なさと、久しぶりに得た自由へのときめきが妙に交差する瞬間だった。口では「ごめんね」と言いながらも、顔には幸せな笑顔が満ちていた。
パリに到着した後、ララルの気分はさらに高揚した。ホテルの客室に入ると、目の前に広がる景色に感嘆の声を上げた。客室の窓の外に、パリの象徴であるエッフェル塔が一望できたからだ。
ララルはエッフェル塔を見つめながら「最高だ。夢を見ているみたい」と感動した。
出張のスケジュールを終えた後は、夫と穏やかな時間を過ごした。娘のソビンがいない二人きりの時間であるだけに、夫婦の間にも一層ゆったりとした空気が流れていた。
そんな中、ララルは夫に直接プロポーズを要求した。すでに夫婦となった仲ではあるが、パリというロマンチックな街で、もう一度特別なプロポーズを受けたいと思ったのだ。
夫はララルの期待に応えるかのように、花束を持って登場した。さらに膝までつき、完璧なプロポーズのシーンを演出した。
しかし、その後に続いた一言がすべての空気を覆した。
夫は真剣な表情でララルを見つめ、「ユラ。僕と脇…脇…脇を洗いに行かない?」と言ったのだ。
エッフェル塔と花束、膝をついた夫まで揃った典型的なロマンチック・プロポーズを、一瞬にしてコメディへと変えてしまった瞬間だった。ララル自身も予想だにしない夫のセリフに、笑いを爆発させた。
しかし、もしかするとこの夫婦にとっては、このような突拍子もない振る舞いこそが、最も自然な愛の形なのかもしれない。他人には呆れられる一言であっても、お互いにとっては作り込まれた甘い言葉よりも、共に笑い合える言葉の方が長く記憶に残るものだからだ。
特に今回のパリ旅行は、育児とコンテンツ制作を同時にこなしているララルにとって、日常から一時的に離れて夫と二人きりの時間を過ごせるという点でも意味があった。華やかなパリの風景の中で、夫婦は派手なイベントよりも、自分たちなりの方法で旅の思い出を残した。
ララルは昨年、11歳年上の一般人の夫と結婚し、下に娘が一人いる。現在は育児とコンテンツ制作を並行しながら、家族との日常の様々な姿をファンと共有している。
ロマンチックな街パリ、エッフェル塔、花束、膝をついた夫。すべての条件が完璧だったプロポーズの最後を飾ったのは、結局のところ「脇を洗いに行かない?」という突拍子もない一言だった。だからこそ、よりララル夫婦らしく、どこでも真似できないプロポーズとなった。