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ソ・イニョン、14kg減量後の下着姿を公開!イ・ソジンは「放送して大丈夫?」と困惑

歌手のソ・イニョンが14kg減量後の姿を披露。SBS『何でもしてあげるジニ-Secretary Team』にて、かつての「強気なオンニ」を再演しつつ、過去の論争についても率直に語ります。

歌手のソ・イニョンが、かつて自身のトレードマークだった「強気なオンニ(強いお姉さん)」キャラクターを再び呼び戻す。14kgの減量で変化した外見を公開したのに続き、下着のグラビア撮影に臨む姿から、イ・ソジンキム・グァンギュに向けた容赦ない怒鳴り声まで、過去のバラエティ番組で見せた強烈な存在感をそのまま露わにする。同時に、自身を追いかけてきた暴言やパワハラ論争についても直接言及し、過去の自分を振り返る姿も予告された。

ソ・イニョン、14kg減量した下着姿を公開-イ・ソジン「放送して大丈夫?」

4日に放送されたSBS『何でもしてあげるジニ-Secretary Team』の終盤では、次回の放送に出演するソ・イニョンの姿が公開された。マネージャーに変身したイ・ソジンとキム・グァンギュがソ・イニョンのスケジュールを管理することになり、予想外の神経戦と笑いが繰り広げられた。

ソ・イニョンは登場から異彩を放った。二人に向かって「できなければ本当にボコボコにするつもりだった」と語るかと思えば、「オッパ!」と怒鳴り、「話を聞いてるの?」と絶え間なく叱り飛ばした。長年、大衆に刻み込まれた直球な話し方と強い性格が再び登場したのだ。

イ・ソジンはソ・イニョンを見つめながら「もっと悪くなったみたいだ。敏感だね」と応戦し、キム・グァンギュも「これが何の改心だよ」と呆れた反応を見せた。ソ・イニョンの強いキャラクターと二人の無関心な対応が噛み合い、自然と笑いが生まれた。

この日、ソ・イニョンは下着のグラビア撮影も行った。撮影のために下着姿で登場したソ・イニョンを見たイ・ソジンは、「放送に出てもいい格好なのか」と慌てた。しかし、すぐにマネージャー本来の役割に集中し、撮影現場でソ・イニョンの視線やポーズを細かくチェックして積極的にフィードバックした。直接コンタクトレンズまで入れてあげるなど、細やかなマネージャー役を遂行した。

それでもソ・イニョンの性格は容易には和らがない。彼女はイ・ソジンに向かって「ちゃんとやって!私が大爆発する前に!」と叫んだ。過去の番組で強いキャラクターを構築していた当時の口調や行動を自ら再現したシーンであり、過去のイメージが一つのバラエティ的資産として再び活用される瞬間でもあった。

ソ・イニョンは2002年にジュエリーとしてデビューした後、独特のファッションセンスと個性的な言動で大衆の視線を釘付けにした。特にバラエティ番組では飾らない直球な話し方を前面に出し、「シンサンニョ(最新トレンド女)」や「強いオンニ」などのイメージを構築し、ソロ活動でも「シンデレラ」などで音楽的な存在感を示した。ただし、その強いキャラクターは幾度となく論争へと繋がることもあった。

今回の放送で、ソ・イニョンは過去の自身を取り巻いたパワハラ論争について直接切り出した。彼女は「私がパワハラをしたと言うんです。『ファーストじゃないと乗らない』なんて言ったと」と、当時の自分を取り巻いた話を振り返った。言葉を続けられず、悲しげな表情を見せる姿からは、当時の論争が自身に残した感情的な痕跡もうかがえた。

とはいえ、過去の行動を全面的に否定はしなかった。ソ・イニョンは「私が昔、格好をつけていたことは認める」と自身の至らなかった部分を認め、「もっと上手くいくための変化の過程ではないかと思う」と語った。

この発言が意味を持つ理由は、ソ・イニョンが自身の過去のイメージを消し去ろうとするのではなく、その中にあった問題までも認める態度を見せたからだ。大衆文化においてスターのキャラクターは、単なる放送用の設定にとどまらず、長い時間繰り返し消費されることで、実際の人物に対する社会的な認識として固まっていく。一度形成されたイメージを変えることが容易ではない理由だ。

最近、14kgの減量で外見の変化を見せたソ・イニョンは、今回の放送でむしろ過去の姿を隠さなかった。遠慮のない口調と強い態度を笑いのネタとして活用しながらも、その時代の自身の行動を振り返り、変わりたいという本音も共に明かした。

結局、今回の『Secretary Team』出演の見どころは、単なる「強いオンニ」ソ・イニョンの帰還にあるのではない。かつて自身を代表した強烈なキャラクターと再び向き合いながら、その裏側にある論争や傷、そして変化への意志までもさらけ出すという点にある。笑いから始まったソ・イニョンの登場が、過去と現在の自分をどのように和解させる物語へと続いていくのか、関心が集まっている。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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