イ・ダヘ、出産を2ヶ月後に控えアクティブな日常を公開「着圧ストッキングが秘訣」
女優のイ・ダヘが、出産を控えた現在の様子をSNSで公開。着圧ストッキングを活用し、展示会巡りなどの活発な日常を送る彼女の健康的なライフスタイルが注目を集めています。
女優のイ・ダヘが、出産を2ヶ月余り後に控えた現在も、美術館や街歩きを楽しむ活発な日常を公開した。妊娠を機に生活のペースを落とすのではなく、自身のコンディションに合わせて日常を継続する姿が注目を集めている。

イ・ダヘは9日、自身のSNSに「着圧ストッキングを履いて作品も見たり、街を闊歩したりと、とてもよく歩き回る妊婦」という言葉と共に、数枚の写真を公開した。
写真の中でイ・ダヘは、展示会場で作品を鑑賞したり、街のあちこちを歩き回ったりして、余裕のある時間を過ごしている。妊娠中であることを考慮したかのように、着圧ストッキングを着用している姿も公開し、自身の近況を淡々と伝えた。
特に写真では、妊娠後も比較的スリムなシルエットを維持している姿が目を引いた。ただし、妊娠中の外見やお腹の大きさは個人差が非常に大きいため、写真の体型だけで妊娠状態や健康を判断することはできない。
イ・ダヘが妊娠期間中も外部活動を続けているのは、今回が初めてではない。去る7月には、妊娠6ヶ月目の姿でSBS『My Little Old Boy』に関連する写真を公開しており、当時もお腹が少しふっくらした程度のDラインが関心を集めた。
8月にもソウルの百貨店を訪れたり、上海で知人と時間を過ごしたりするなど、比較的活発な日常を公開した。上海では「あちこちから食べ物を貰って、さらに太った」と冗談を言い、妊娠期間中の食生活についても明かした。
妊娠をきっかけにすべての活動を中断するのではなく、自身の生活圏を維持している姿だ。もちろん、妊娠中の活動量や外出の可否は、妊娠状態や医師の判断によって異なるため、イ・ダヘの日常を一般的な妊婦の生活様式として拡大解釈する必要はない。
イ・ダヘの妊娠は、40代の夫婦が長い交際と結婚を経て迎えた新しい家族であるという点でも、大衆の関心を集めた。イ・ダヘと歌手のSE7ENは、2016年に公開恋愛を認めた後、約8年間交際し、2023年5月に結婚式を挙げた。二人は結婚3年目となる今年、初めての子供を迎えることになる。
イ・ダヘは去る5月、自身のSNSを通じて「二人から三人へ、私たちに小さな奇跡が訪れました」という言葉と共に、超音波写真や赤ちゃんの靴などを公開し、妊娠のニュースを直接伝えた。当時、二人はそれぞれ「MOM」と「DAD」と書かれた帽子を被り、予備の親となった喜びを表現した。
現在、イ・ダヘは来る11月の出産を控えている。妊娠のニュースを最初に伝えた際は、安定期に入ったと伝えられており、その後もSNSを通じて胎教と日常を並行して送る姿を絶えず見せている。
特にイ・ダヘの近況で繰り返し捉えられるのは、「妊娠によってすべてが変わった人生」ではなく、既存の生活リズムの中で新しい変化を受け入れる態度だ。展示を鑑賞し、知人に会い、旅行に出かける日常に、妊娠という新しい生命の段階が自然に重なったといえる。
芸能人の妊娠のニュースが公開されるたびに、体重や腹部の大きさ、外見の変化が過度に強調される傾向もある。しかし、妊娠は外見の変化だけで説明できるものではなく、身体的・生理的な過程であり、同じ妊娠週数であっても体型や変化の様相にはかなりの差が存在する。
今回のイ・ダヘの投稿において注目すべき点も、「どれほどスリムか」よりも、自身が直接明かしたように、着圧ストッキングを着用して展示や外出を楽しみ、現在のコンディションに合わせて日常を過ごしているという事実にある。出産を控えた予備のママが、自身のやり方で日常のバランスを見つけていく姿といえる。
SE7ENとイ・ダヘにとって、今年は恋愛と結婚を経て、家族の形態が再び変化する年となった。長い間、公開恋愛を続けてきた二人が夫婦となったのに続き、親という新しい役割を前にして、大衆の関心もスター夫婦の華やかな生活より、二人が迎える新しい家族の姿へと移っている。
出産予定日が近づくにつれ、イ・ダヘがSNSを通じて伝える近況も、自然と胎教と出産準備に焦点が当てられるものと見られる。妊娠後も自身の日常を落ち着いて続けているイ・ダヘが、来る11月にどのような姿で新しい家族を迎えるのか、関心が続いている。
