チョンジン♥リュ・イソ、再び妊娠準備へ。化粧品まで変える切実な思い
グループ神話のチョンジンの妻、リュ・イソが体外受精(IVF)に向けた切実な準備の様子を公開。日常の化粧品やヘアケア製品まで、成分を吟味して慎重に選ぶ近況を伝えました。
グループ神話のチョンジンの妻、リュ・イソが体外受精(IVF)を進める中で、日常的な化粧品やヘアケア製品まで慎重に選択している近況を公開した。妊娠に向けた準備の過程で、生活習慣を細心の注意を払って調整している様子だ。

リュ・イソは去る27日、自身のYouTubeチャンネル「私の愛 リュ・イソ」を通じて公開した動画で、日焼け止め、マスクパック、メイクアップ製品、ネイル用品、ヘア・口内ケア製品など、普段使用している各種アイテムを紹介した。この日の動画の表面的なテーマは「おすすめアイテム」だったが、製品を選ぶ過程で、現在体外受精を進めている事実が何度も言及された。
特にヘアオイルを紹介する際には、製品の機能や香りに満足しながらも、現在は使用を控えていることを明かした。リュ・イソは「今は体外受精をしているので、うまくは使えないけれど、232度までの熱保護をしてくれるそうです」と説明した。妊娠を準備する過程で、普段使用していた製品でさえ成分や使用の可否を吟味していることを意味している。
ボディローションを選ぶ基準も変わった。リュ・イソは「今は体外受精をしているので、無香料のものを使っています」とし、「新生児でも使用できるものなので、どれほど優しいかは皆さんもご存知の通りです」と語った。香りや使用感よりも、刺激の可能性を低くすることに重点を置いて製品を選択しているわけだ。
リュ・イソとチョンジンの妊娠準備は、一時的な関心事ではない。二人は結婚後、様々な番組や個人チャンネルを通じて夫婦の日常を公開しており、妊娠のための検査や施術の過程も比較的率直に共有してきた。
1983年生まれでキャビンアテンダント出身のリュ・イソは、2020年にチョンジンと結婚した。チョンジンは神話のメンバーとして長期間歌手活動を続けているほか、バラエティ番組でも活躍しており、大衆に親しまれている人物だ。二人は結婚後、SBS「同床異夢2-君は僕の運命」などを通じて結婚生活を公開し、夫婦としての現実的な姿を見せてきた。
リュ・イソは去る3月、個人チャンネルを通じて妊娠を準備し、体外受精を開始したことを直接明らかにした。当時、彼女は「もう一度卵子採取をして、移植に挑戦してみようと思います」とし、子供が夫のチョンジンの外見と自分の性格に似てほしいという願いを伝えた。
去る4月には、チョンジンと共に産婦人科を訪れ、不妊検査とカウンセリングを受ける過程も公開した。当時、医療陣はリュ・イソの卵巣機能について、同年代に比べて良好な方であると説明し、良い胚が作られた場合に妊娠を確認できる時期や出産予想時期などについても案内した。チョンジンもこうした説明を聞きながら、妊娠と出産を現実的に想像する姿を見せた。
体外受精は、排卵誘発と卵子採取、受精および胚培養、胚移植などの過程を経る補助生殖技術であり、身体的な負担だけでなく、相当な心理的圧迫を伴うことがある。特に施術の過程では、個人の状態や医療陣の判断によって、生活習慣や薬物・製品の使用に関する注意事項が異なるため、リュ・イソが日常的な消費習慣まで慎重に管理している姿も、妊娠準備過程の一側面と見ることができる。
リュ・イソが今回の動画で公開したものは、単なる製品の推奨リストを超え、長い時間続いている妊娠準備の現在進行形の記録に近い。普段使用していた香りの製品を遠ざけ、無香料の製品を選択するなど、些細に見える生活の変化までも受け入れている点で、子供を待つ夫婦の現実的な姿を垣間見ることができる。
チョンジンとリュ・イソはこれまで、番組を通じて結婚生活の喜びや悲しみだけでなく、妊娠を準備する過程まで公開してきた。今回の近況も、結果そのものより、長い準備過程の中で二人がどのような気持ちで一日一日を過ごしているかを示すという点で関心を集めている。