神話チョンジン♥リュ・イソ、アシアナ航空CAとして16年勤務。深刻な乗り物酔いで「即退職も考えた」と告白。
神話チョンジンの妻、リュ・イソがYouTubeでCA時代の苦労を告白。深刻な乗り物酔いに襲われ、一ヶ月で辞めることも考えていたというエピソードを明かしました。
グループ神話のチョンジンの妻、リュ・イソが、16年間にわたる客室乗務員(CA)時代の初期、深刻な乗り物酔いのために退職まで考えたエピソードを明かした。

リュ・イソは14日、自身のYouTubeチャンネル「私の愛リュ・イソ」にて、新コンテンツ「イソのプライベート」を開始。CA時代や社会人生活に関するさまざまな経験談を語った。
コンテンツ制作の理由について、リュ・イソは「社会人生活からプライベートまで、すべてを盛り込もうと思って作った」と説明。「私自身も『社会人としてどう振る舞えばうまくいくか』と多くの方から質問される。私たちの経験や、経験豊富な方々の知恵を合わせれば、より多くの情報を提供できるのではないかと思った」と語った。
会話は自然と、彼女のCA時代へと移った。人生初のフライトを振り返り、「詳細は覚えていないが、とにかく本当に緊張した記憶がある」と当時を回想した。
しかし、期待に胸を膨らませて実戦に投入された彼女を待ち受けていたのは、予想外の困難だった。深刻な乗り物酔いである。
リュ・イソは「当時はものすごく乗り物酔いがひどかった」とし、「一ヶ月耐えてみて、辞めなければならないほどだった」と打ち明けた。
共演したハン・ジュホも、CAが現場で直面する苦労に共感。フライト中の激しい乗り物酔いや嘔吐症状を経験し、一定期間勤務してみたものの、適応できずに退職するケースもあると説明した。
リュ・イソ自身も、当時は自身のキャリアが長く続くとは確信できていなかったという。
彼女は「『一ヶ月間だけは耐えてみよう』と思ったが、その後、症状は落ち着いた」と語った。激しかった乗り物酔いが次第に解消され、危機を乗り越えたのだ。
結果として、リュ・イソは一ヶ月も持たないと考えていた初期の難局を乗り越え、アシアナ航空で16年間勤務するベテランCAとなった。退職を検討していた人物が、10年を超えるキャリアを築いたことになる。
今回の告白は、華やかに見える客室乗務員という職業が、実際には身体的な適応や繰り返される業務負担に耐えなければならない、ハードな職業であることを物語っている。
リュ・イソは2020年、3歳年上の神話のメンバー、チョンジンと結婚。その後、自身のYouTubeチャンネルなどを通じて、結婚生活や日常、社会人としての経験を共有し、ファンと交流を続けている。