ジュエリー出身のイ・ジヒョン、愛犬を「末っ子の娘」と呼び深い愛情を吐露
ジュエリー出身のイ・ジヒョンが、愛犬を「末っ子の娘」と呼び、体調を気遣う様子をSNSで公開。子供たちの世話と自身の仕事に奔走する、温かくも慌ただしい日常を伝えます。
グループJewelry出身のイ・ジヒョンが、忙しい日常の中でも愛犬を細やかに世話する姿を公開し、格別な家族愛を露わにした。愛犬を単なる動物ではなく「末っ子の娘」と呼び、健康を心配する一方で、子供たちの登校から自身の出勤までこなす慌ただしい朝の風景も共に伝えた。

イ・ジヒョンは19日、自身の個人アカウントを通じて愛犬と共に過ごす日常を公開した。彼女は、最近体調が優れなかった愛犬について、心配な気持ちを明かした。
イ・ジヒョンは「末っ子の娘が最近少し具合が悪かったんです」とし、「ママが忙しくてたくさん散歩に連れて行ってあげられなかったから、赤ちゃん(愛犬)の免疫力も落ちてしまったみたい」と綴った。
忙しいスケジュールのせいで十分に散歩をさせてあげられなかったことへの申し訳なさも滲み出ていた。愛犬の健康問題を自身の生活パターンと結びつけて捉え、細やかに見守る姿だった。
愛犬への愛情表現も格別だった。排泄をするという平凡な瞬間でさえ愛おしそうに見つめ、「うんちをする姿が一番愛らしい赤ちゃん」と表現した。日常でつい見過ごしてしまいそうな瞬間まで可愛がる姿から、愛犬を家族の一員として扱うイ・ジヒョンの愛情がそのまま伝わってきた。
イ・ジヒョンは、涼しくなってきたこともあり、これからは散歩の時間を増やすという約束も残した。
彼女は「最近は朝晩が涼しいので、必ず散歩に連れて行ってあげるって約束、約束」とし、「痛くないで、ママのビタミン、末っ子の娘」と付け加えた。
「ママのビタミン」という愛称からは、愛犬を通じて日常の慰めと活力を得る気持ちもうかがえる。健康を損ねていた愛犬を心配しながらも、優しい表現で思いを伝えたのだ。
特にイ・ジヒョンの日常は、愛犬の世話だけで終わらなかった。彼女は「もううんちをしたので、1号、2号(子供たち)を出勤させて、私も出勤します」と伝え、子供たちの登校準備と自身の出勤を同時にこなさなければならない朝の様子を公開した。
愛犬をケアした直後に二人の子供たちの世話をし、自身の職場へと向かう生活スタイルは、彼女が現在どのような形で一日を組み立てているかを示している。
イ・ジヒョンは2001年にJewelryのメンバーとしてデビューし、大衆にその名を知られた。その後、二度の離婚を経験したが、現在は二人の子供を育てながら、自身の日常を絶えず公開している。
放送やSNSを通じて、子供たちと過ごす平凡な瞬間から自身の新たな挑戦までを率直に共有し、大衆とコミュニケーションを図ってきた。
最近では美容国家資格試験に合格し、新しい分野にも挑戦した。ヘアデザイナーとして美容室に出勤するなど、新しい職業的領域を切り拓き、人生の第2幕を歩んでいる。
子供たちを育てる母親であり、愛犬を守る保護者、そして新しい職業に挑戦する一人の人間として、自身の人生を切り拓いていくイ・ジヒョン。華やかだった芸能界での活動とはまた異なる現在の日常が、むしろ彼女の人生をより立体的に映し出している。
