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aespaカリナの実物を見た客が「魂が抜けた」―驚愕の顔の小ささ

グループaespaのカリナがバラエティ番組『宇宙餅店』に一日アルバイトとして登場。圧倒的なビジュアルと予想を超える顔の小ささに、客たちが「魂が抜けた」と驚愕する様子が話題です。

グループaespaのカリナの実物を間近で目にした客たちが、次々と驚きを隠せなかった。放送カメラを通じて親しんできたスターの姿を現実の距離で目にした瞬間、予想もしなかった外見に戸惑う様子がそのまま放送され、カリナの「実物美」が再び話題の中心となった。

「魂が抜ける」aespaカリナの実物を見た人々、驚愕の顔の小ささ

9月18日に放送されたtvNのバラエティ番組『宇宙餅店』には、カリナが一日アルバイトとして出演した。音楽番組のスケジュールを終えた直後、すぐに餅屋の現場に投入されたカリナは、この日が人生初のアルバイト経験であることを明かし、注目を集めた。

カリナが初めて姿を現すと、ミミは業務よりも先にその外見に視線が止まった。彼女はカリナを見つめながら「なぜこんなに綺麗なんですか? 本当に綺麗。顔がこんなに小さい」と感嘆した。単なる出演者に対する儀礼的な褒め言葉というよりは、予想以上に小さな顔とくっきりとした目鼻立ちを実際に確認したことによる、即座の反応に近かった。

カリナは外見への関心にとどまらず、すぐにアルバイト業務に適応した。アン・ユジンから業務の引き継ぎを受けた彼女は、ザクロエード4杯を滞りなく作り上げた。初めてのアルバイトだという説明とは裏腹に、手つきが慣れている様子を見て、イ・ウンジは「アルバイトを経験した手つきだ」と褒めた。

カリナもまた、自身の長所を隠さなかった。彼女は「私、しっかりしてるってよく言われるんです」と自信を見せた。ステージの上で強烈なパフォーマンスを披露するaespaのメンバーというイメージとは異なり、現場では注文から調理、サービングまでを自らこなす、意外な生活力を見せたのだ。

さらに目を引いた場面は、カリナが自ら作ったザクロエードを持って2階の客にサービングしに行った時だった。あるテーブルの男性客たちは、カリナの顔を確認するとすぐに驚きの反応を見せ、「本当に綺麗だ」と口にした。

カリナだと気づいた後の驚きの反応は、他のテーブルでも続いた。ある客は「うちの子の魂が抜けました。カリナさんを見て」と言い、笑いを誘った。スターを目の当たりにした瞬間、子供が大きく驚いたという誇張された表現を、バラエティ的な語り口で表現したのだ。

これに対し、カリナは騒ぎ立てるのではなく「(魂を)捕まえてください」と返し、特有の余裕のある態度を見せた。自分に向けられた客たちの熱い反応を自然に笑いに変えつつ、アルバイト生としての役割に忠実な姿を見せた。

今回の場面が興味深い理由は、カリナの外見そのものよりも、「画面で見ていたスターを実際の空間で会った時に発生する認知的なギャップ」がそのまま現れたからである。芸能人の外見は、照明やレンズ、メイク、撮影角度、後処理など、多様な視覚的装置を通じて消費される。それだけ、大衆が親しんでいる「スクリーンの中の顔」と、実際に対面した時に感じる印象との間には、差が生じるほかない。

特にカリナは、2020年にaespaとしてデビューして以来、「Black Mamba」、「Next Level」、「Savage」、「Spicy」、「Supernova」などを経て、チームを代表するビジュアルメンバーとしての地位を確立した。強烈な世界観と未来志向的なコンセプトを掲げるaespaの音楽的色彩の中で、カリナの非現実的な目鼻立ちと身体の比率は、チームの視覚的アイデンティティを構成する重要な要素として機能してきた。

しかし、『宇宙餅店』で捉えられたカリナは、ステージ衣装を着て照明を浴びるスターではなく、エードの製造とサービングを行う一日アルバイト生であった。このように華やかなステージと素朴な労働現場を並置した設定は、有名人の日常的な一面を引き出す最近のバラエティにおける典型的な装置でもある。

皮肉なことに、制作陣がカリナを「一日アルバイト生」という現実的な役割に配置したにもかかわらず、客たちの視線は結局、彼女のスター性から自由ではいられなかった。カリナが飲み物を作って手渡す瞬間でさえ、客たちにとっては日常的なアルバイト生ではなく、普段放送やステージでしか見ていなかったトップアイドルが目の前に登場した事件のように受け止められたのだ。

その過程で、カリナの態度も注目に値した。降り注ぐ外見への褒め言葉を積極的に享受したり、大げさなリアクションで返したりするのではなく、淡々と業務を続け、客たちの「魂が抜けた」という冗談には機転を利かせて応じた。スターの圧倒的なイメージと、実際の状況における素朴な反応が対比されることで、番組の笑いのポイントが作られた。

結局、この日の『宇宙餅店』で最も予想外の場面は、カリナがアルバイトをうまくこなしたかどうかという問題よりも、平凡な餅屋の客たちが突然aespaのカリナを現実で目撃することになったことで起きた小さな騒動であった。カメラの向こう側にしか存在しなかったスターが、目の前に飲み物を持って現れた時、客たちの瞬間的な驚きとカリナの平然とした対応が噛み合い、もう一つの「実物目撃談」をバラエティの言語として作り上げた。

ステージでは数万人の視線を一度に浴びるカリナだが、この日ばかりは餅屋の客数人の視線を一身に受け止めることになった。そして彼らの反応は、「本当に綺麗だ」を超えて「魂が抜けた」という表現まで登場するほど劇的であった。華やかなステージではなく、日常の空間においてこそ、スターの存在感がより鮮明に現れた瞬間であった。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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