カンナム、8億ウォンのポケモンカードを公開!意外な財テクにスタジオ騒然
歌手のカンナムが、数億ウォンの価値があるポケモンカードのコレクションを公開。MBC『Radio Star』で明かされた、驚きの趣味と希少カードの価値とは。
歌手のカンナムが、並外れた趣味を公開し、周囲を驚かせた。

普段は愉快なキャラクターで愛されているカンナムだが、この日明かした趣味は予想外のものだった。それは、数億ウォンの価値を持つポケモンカードの収集だった。
29日に放送されたMBCのバラエティ番組『Radio Star』では、「ミラクラス」特集としてユン・ミラ、カンナム、ハン・ウンジョン、パク・ジヒョンが出演し、様々なトークを繰り広げた。
この日、カンナムは特別な品を収めた007ケースを持って登場し、出演者たちの好奇心を刺激した。
ケースの中から出てきたのは、他でもないポケモンカードのコレクションだった。子供時代の思い出の玩具程度だと思っていたカードが、実際には数千万ウォン、多ければ数億ウォンの価値を持つ収集品であるという事実が明かされると、スタジオの雰囲気は瞬く間に熱を帯びた。
カンナムは希少カードの一つであるピカチュウのカードを取り出し、「これは1,000万ウォン以上だ」と明かして出演者たちを驚かせた。
これを見たキム・グラは「お前、狂ってるな」と反応し、特有の直球なトークで笑いを誘った。
しかし、カンナムのコレクションはこれで終わりではなかった。
キム・グラが「いくら使ったんですか? イ・サンファさんは知っていますよね?」と妻の反応を尋ねると、カンナムは「知りません。これ二つは知っていますが、残りは知りません」と正直に答え、笑いを誘った。
続いてカンナムは、さらに希少なカードを公開し、出演者たちを再び衝撃に陥れた。
彼は「これは全く手に入らない」とカード一枚の価値を説明し、「これが8億だ」と明かして全員を驚愕させた。
カンナムは、カードに表示された数字と製造年が価値評価における重要な要素であると説明した。
彼は「数字があるじゃないか。これは完璧なものだ」と述べ、カードの等級と状態が重要であることを強調した。続けて「2016年なら違うが、もし1999年の製品だったら8億ほどする」と付け加え、希少な収集品市場の世界を紹介した。
ポケモンカードは、単なる子供向けの玩具を超え、世界中のコレクターの間で取引される高価なコレクターズアイテムとして定着している。特に初期に製造されたカード、限定版、高い等級判定を受けたカードは、オークション市場で数億ウォン台の価格を記録することもある。
カンナムも、単にキャラクターを好むレベルを超え、カードの希少性と価値まで分析する専門的なコレクターとしての面を見せた。
ただ、妻のイ・サンファにコレクションの一部が存在することを伝えていないという告白は、また別の笑いのポイントとなった。
アスリート出身の妻イ・サンファと結婚した後も、自分自身の趣味の世界を続けているカンナム。この日公開された007ケースは、単なる小道具ではなく、彼の隠された「8億ウォンの趣味生活」を収めた宝箱だった。