イ・チャンソプ、過激な発言で「適正な線を越えた」と謝罪。ソユへの献身的な姿との落差に波紋
ソユの父喪の際に献身的な姿を見せ称賛されたイ・チャンソプが、YouTubeでの過激な表現により「適正な線を越えている」と自ら謝罪。直近の好感度との落差が注目されている。
ソユの父喪の際、誰よりも頼もしく傍に寄り添い称賛を浴びたイ・チャンソプが、今回は過激な発言によって議論の的に上がった。番組内で放った直截的な表現が「ゴミ論争」へと発展し、最終的に本人までもが「適正な線を越えつつあるようだ」と頭を下げた。

論争は去る17日、YouTubeチャンネル「12階」の「営業中」コンテンツから始まった。デートの際、彼女を車で迎えに行く彼氏が、自分が飲んだコーヒーやペットボトルのゴミを彼女に代わりに捨ててほしいと頼むというエピソードが紹介され、イ・チャンソプはクァク・ボム、キム・ジユらと共に彼氏の立場から話を交わした。
問題は討論の過程で出た表現だった。イ・チャンソプは相手の行動に対し、「バスで来いと言われたら拗ねるだろう」「最低なマナーだ」「配慮がなさすぎる」など、荒い表現を使用した。番組の面白さのための誇張された言葉だという解釈もあるが、一部の視聴者は相手を非難する水準が過ぎていると指摘した。
結局、イ・チャンソプはファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じて直接的な立場を明らかにした。彼は「人には適正な線があるが、近頃のスケジュールをこなす中で、自分がそれを越えつつあるように感じる」とし、「もっと上手くやらなければ、もっと面白くなければ、もっと記憶に残らなければということに、ある瞬間執着している自分を発見した」と打ち明けた。続けて「刺激的なものに慣れすぎてしまった」とし、初心に立ち返る意思を示した。
今回の論争がより惜しまれるのは、つい先日イ・チャンソプが見せた姿があるからだ。彼は最近、KBS Joy「似た者同士」にて、親友であるソユが父喪に当たったことを後から知った後、チョン・ジヌンと共に旅行の撮影中ずっとソユを細やかにケアした。
ソユは父親を亡くした直後だったが、母親の意向に従って予定されていた撮影に参加したと明かした。当時、ソユが友人たちに「申し訳ない」と言うと、イ・チャンソプは「申し訳ないなんて言わないで。無理にテンションを上げなくていい。私たちが全部やってあげるから」と慰めた。食事をまともに摂れないソユを気遣い、感情の変化を見守りながらも、バラエティの雰囲気のために無理に笑いを強要しない姿が視聴者から好評を得た。
特にイ・チャンソプがソユに「あなたにとって良い旅行になっていたことを願う」と伝えた場面は、二人の長い友情を示す場面として残った。当時は言葉よりも行動で友人の悲しみに配慮したという評価を受けたが、今は番組での荒い言葉がそれと対照的になり、論争がより長引く様子を見せている。
結局、今回の論争の核心は単に特定の表現一つにあるのではない。イ・チャンソプ自身が認めたように、面白さと刺激を追い求める過程で、ある瞬間「適正な線」が曖昧になったかどうかが鍵である。すでに謝罪と反省の意を示しただけに、今後の放送で彼が自らの言葉通り、初心に立ち返る姿を見せるかどうかが関心事として残っている。
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