イ・ギョンギュの娘イ・イェリム、愛犬6匹との別れを告白「今でも会いたい」
コメディアン、イ・ギョンギュの娘イ・イェリムが、家族同然に過ごした愛犬たちとの別れをSNSで明かしました。天国へ旅立った愛犬たちへの切ない想いに、多くのファンから慰めの声が寄せられています。
コメディアン、イ・ギョンギュの娘イ・イェリムが、長年家族のように共に過ごしてきた愛犬たちとの別れを明かし、切ない心境を吐露した。

イ・イェリムは去る27日、自身のSNSを通じて、父のイ・ギョンギュと6匹の愛犬が共に過ごした思い出の写真とともに、長文のメッセージを投稿した。
彼女は「SNSで悲しいニュースを伝えるのは好きではありませんが、私たちの子供たちの近況を待ってくださっている方がいると思い、慎重に筆を執りました」と書き出した。
続けて「時間が経つにつれ、子供たちを一人ずつ送り出すことになり、写真の中にいる愛犬たちは今、皆天国にいます」と伝え、惜別の情をにじませた。
イ・イェリムは「今でもとても会いたいし恋しいですが、今は天国でみんな一緒に幸せに走り回っていると信じています」と、切なさを淡々と伝えた。
また、「一緒にいられて本当に幸せでした。たくさん愛していました。いつか必ずまた会おうね」と、虹の橋を渡った愛犬たちへ愛おしい挨拶を残した。
ファンの心配を考慮したのか、現在共に生活している愛犬たちの近況についても触れた。
彼女は「他の子たちは、今もそばで健康に元気に過ごしています」とし、「今回の投稿は、写真の中の子たちを追悼するために残す記録です」と説明した。
イ・イェリムの真心のこもった告白に対し、ファンからは「虹の橋の向こうでも幸せに走り回っているはず」「共に過ごした時間がどれほど大切だったかが伝わってくる」「いつか必ずまた会えるように」「心が痛む」といった慰めの声が寄せられている。
イ・ギョンギュは芸能界を代表する愛犬家として長年複数の愛犬と共に生活しており、娘のイ・イェリムも日頃から愛犬たちと過ごす日常を公開するなど、深い愛情を示してきた。今回の投稿は、長い時間を共にした家族への愛と追悼の念が込められており、多くの人々の共感を呼んでいる。