イム・ヨンウン、ソン・フンミンとの関係に言及「自分から連絡するのは慎重に」
歌手のイム・ヨンウンが、サッカー韓国代表主将のソン・フンミンとの関係について語った。過度な親密さを否定し、相手への配慮から連絡を控えていると明かし、その誠実な姿勢が話題を呼んでいる。
歌手のイム・ヨンウンが、サッカー韓国代表主将のソン・フンミンとの関係について率直な思いを明かした。親交があるという世間のイメージとは異なり、「数回会った程度」と一線を画し、ソン・フンミンに負担をかけることを懸念して、自分から連絡は控えていると打ち明けた。

去る28日に放送されたSBSのバラエティ番組『山里の若者 ヨンウン』第6回では、俳優のチャ・スンウォンと金度勲がイム・ヨンウンの山里の家を訪れ、共に過ごす様子が描かれた。
この日の3人の会話は、自然とサッカーの話題へと発展した。普段から熱狂的なサッカーファンとして知られるイムに対し、金は「先輩がプレミアリーグの試合を頻繁に見に行くと聞きました」と切り出した。
続いて、最も気になる質問が投げかけられた。
金が「ソン・フンミン選手と実際に親しい間柄なのですか」と尋ねると、イムは笑いながら淡々と答えた。
彼は「数回会った程度」とした上で、「頻繁に連絡を取るには、あまりにもワールドスターではないか。不用意に負担をかけてしまうかもしれないので、自分から連絡するのは控えている」と語った。
ソン・フンミンに対する尊重と配慮がにじみ出る回答だった。
これに対し、金は「ヒョン(兄さん)もスターではないですか」と返したが、イムはソン・フンミンと親しい友人のように過ごしているわけではないという点を明確にし、誇張された親密さを避ける姿勢を見せた。
サッカー愛は止まらない。
金は「毎週サッカーをしているのも見ました。ほとんどクラブチーム並みではないですか」と感嘆し、イムは自ら創設したサッカーチーム「リターンズFC」の活動を継続していると明かした。
多忙なスケジュールの合間を縫ってサッカーを楽しむほど並外れた情熱を持つイムは、芸能界を代表する「サッカーオタク」としても有名だ。
これを聞いた金は、「サッカーを愛する人間にとって、本当に成功した人生だ。自らサッカークラブまで作るなんて夢のようなことだ」と述べ、「生まれ変わったらヒョンになりたい」と羨望を露わにした。
すると、イムは特有の機転で場の空気を変えた。
彼は「僕は君として生まれたい」と返し、金がその理由を尋ねると「君のようにイケメンになりたいから」と答え、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
率直なサッカー談義から愉快なトークまで続いた二人のケミ(相性)は、番組にさらなる彩りを添えた。特に、ソン・フンミンとの関係を誇張せず、ありのままを説明したイムの誠実な態度に対し、視聴者からは「配慮が感じられる」「無理に親しいふりをしない姿がより好感を持てる」「やはりイム・ヨンウンらしい」といった共感の声が寄せられている。
