カンナムで偶然の再会!『パラサイト 半地下の家族』のチョ・ヨジョンとイ・ジョンウンが街中で遭遇
映画『パラサイト 半地下の家族』で共演したチョ・ヨジョンとイ・ジョンウンが、カンナムの街中で偶然再会。ファンから「映画の二人が現実で会ったみたい」と熱い反響が寄せられています。
俳優のチョ・ヨジョンとイ・ジョンウンが予想外の場所で再会し、ファンに喜びをもたらした。

映画『パラサイト 半地下の家族』を通じて強烈なコンビネーションを見せた二人が、カンナムのど真ん中で偶然遭遇した姿が公開されると、二人の俳優の特別な縁が再び注目を集めている。
チョ・ヨジョンは去る3日、自身のSNSに「本当にありえない。カンナム駅のど真ん中で出逢うなんて。お姉さん!」という言葉と共に、一枚の写真を掲載した。
公開された写真には、ソウル・カンナム駅付近の通りで出会ったチョ・ヨジョンとイ・ジョンウンの姿が収められている。二人は飾らないリラックスした服装でカメラを見つめ、明るい笑顔を浮かべている。
チョ・ヨジョンは素顔に近い自然な姿にサングラスを着用しており、イ・ジョンウンは緑色のキャップを被ったさっぱりとした姿で登場し、目を引いた。華やかな公式の場ではなく、日常的な街中で出会った二人の姿は、むしろ「俳優」という肩書きを脱ぎ捨てた親しみやすい雰囲気を醸し出していた。
ファンからは「映画の中の二人が現実で会った感じ」「パラサイトのコンビ、すごく嬉しい」「カンナム駅でこんな偶然があるなんて不思議」など、熱い反応が寄せられた。
二人の縁は、2019年に公開されたポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族』にまで遡る。
チョ・ヨジョンは劇中で裕福な家庭の主婦、ヨンギョ役を演じ、繊細かつ独特なキャラクター解釈で好評を博した。一方、イ・ジョンウンは家政婦のムングァン役を演じ、作品の緊張感を爆発させる印象的な演技を披露した。
特に『パラサイト 半地下の家族』は、韓国映画として初めてカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したのに続き、アカデミー賞でも作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4冠に輝き、世界的なシンドロームを巻き起こした作品である。二人の俳優も、映画の成功とともに世界の観客に強い印象を残した。
その後、二人は2025年の映画『ゾンビ娘』でも再び共演を果たした。
『パラサイト 半地下の家族』では階層と空間を巡る緊張関係の中で出会ったが、『ゾンビ娘』ではイ・ジョンウンが家主の役を務め、チョ・ヨジョンとまた異なる質感のケミストリーを披露した。同じ俳優でありながら、作品ごとに全く異なる関係性と雰囲気を作り上げた点も、二人の演技の相性の魅力として評価されている。
チョ・ヨジョンは現在、Coupang Playシリーズ『今、不倫が問題ではありません』を通じて視聴者と向き合っている。
イ・ジョンウンは、来る26日に公開予定の映画『慶州紀行』に出演する。同作品ではパク・ソダムがイ・ジョンウンの次女役を演じ、新たな家族の物語を披露する予定だ。