45歳で妊娠27週のハン・ウンジョン、初の「ワンオペ育児」に奮闘「母はこんなにすごいんだ」
45歳で妊娠27週を迎えたハン・ウンジョンが『The Return of Superman』で初のワンオペ育児に挑戦。親友のチョン・イラン、ファン・ボラから育児のコツを伝授してもらう様子を公開します。
俳優のハン・ウンジョンが、45歳での妊娠を経て妊娠27週目を迎えた近況を公開した。出産を控え、初めて子供を一人で世話する実践的な育児に挑み、予備ママとしての高揚感と緊張感を同時に露わにする。

29日に放送されるKBS2のバラエティ番組『The Return of Superman』では、ハン・ウンジョンが親友である俳優のチョン・イラン、ファン・ボラを自宅に招き、育児のノウハウを伝授してもらう様子が描かれる。出産を控えたハン・ウンジョンは、育児の先輩たちから現実的なアドバイスを受け、予備ママとしての日常を深めていく。
特にこの日の放送では、予想外の事態によりハン・ウンジョンの初の「ワンオペ育児」が幕を開ける。一時的に席を外したチョン・イランとファン・ボラの代わりに、チョン・イランの二人の息子、アーロンと禹仁姫を一人で世話することになったのだ。
普段「子供の頃の夢は幼稚園の先生だった」と語るほど子供好きのハン・ウンジョンは、当初こそ自信満々な様子を見せていた。しかし、母親の姿が見えなくなると、末っ子の禹仁姫がすぐに泣き出してしまい、状況は一変する。
慌てたハン・ウンジョンはおもちゃを次々と取り出し、子供の気をそらそうと奮闘するが、禹仁姫はなかなか泣き止まず、ひたすら母親を求めた。予想以上に過酷な現実の育児を前に、ハン・ウンジョンも困惑の色を隠せず、冷や汗を流す場面もあったという。
そんな中、意外な救世主となったのがチョン・イランの長男、アーロンだった。7歳とは思えない落ち着きでハン・ウンジョンのそばに寄り添ったアーロンは、「携帯電話で童謡を流してあげると喜びます」と冷静にアドバイスし、手際よく弟をあやす方法を教えた。
どんな歌を流すべきか悩むハン・ウンジョンに対し、「ベイビーシャークのわくわくショーを流してください」と推薦するなど、頼もしい「育児の先輩」役まで務めるアーロンの姿に、現場は温かい空気に包まれた。幼いながらも自然に弟を世話する姿は、出演者たちの感嘆を呼んだ。
今回の放送では、出産を控えたハン・ウンジョンが実際の育児を間接体験し、予備ママとして一歩成長していく過程が収められる。子供を世話しながら笑い、慌てる素直な姿はもちろん、育児の先輩たちとのリアルな会話も加わり、共感と楽しさを同時に届ける内容となっている。
ハン・ウンジョンは2020年に実業家と結婚し、45歳での妊娠発表は多くの祝福を集めた。現在は妊娠27週目で、健康的な胎教に専念しながら、出産を控えた日常をファンに共有している。