SHINeeミンホ、2日間で卵20個を摂取?意外な大食い本能を公開
SHINeeのミンホが『私は一人で暮らす』に登場。体質検査を機にタンパク質摂取を増やした近況を明かし、ゆで卵12個を一気に平らげる意外な一面を披露しました。
SHINeeのミンホが、体質検査をきっかけに食生活を見直した近況を公開した。

2日間で卵20個以上を食べるという意外な食習慣から、ゆで卵12個を一気に平らげる姿までが放送され、徹底した自己管理で知られるミンホの新たな一面が明らかになった。
4日に放送されたMBCのバラエティ番組『私は一人で暮らす』663回では、趣味から食事に至るまでミンホの日常が公開された。
この日、盆栽園で時間を過ごしたミンホは、帰宅するなり「お腹が空きすぎて死にそう」と訴えた。しかし、空腹を満たすために冷蔵庫から取り出した食べ物は予想とは異なるものだった。ミンホは卵を取り出して茹で始め、それを見守っていたメンバーたちは意外だという反応を見せた。
ミンホは「ゆで卵がいかに美味しいか」と語り、自身が普段から好んで食べる食べ物だと説明した。続けて「食事制限はしていないが、体質検査をしてみたら、先生からタンパク質が足りていないと言われた」とし、最近は卵の摂取量を増やしたことを明かした。彼が語った量は「ほぼ2日間で20個以上」だった。
ミンホはゆで卵を半分に切り、きゅうりと酢コチュジャンを添えた、いわゆる「卵チョ」を作った。仁川で食べていた思い出の味だという説明も添えられた。簡単なメニューではあったが、その食欲は決して簡単ではなかった。ミンホはゆで卵12個を驚異的なスピードで食べ尽くし、「運動するアイドル」というイメージの裏に隠されていた旺盛な食欲を見せつけた。
とはいえ、この日の食事は卵だけで終わらなかった。タンパク質の摂取を終えたミンホは、すぐにカップラーメンと*キムチ*を取り出した。炭水化物まで補給した後は、桃3個まで残さず食べた。食事管理というと、つい少食や極端な制限を連想させがちだが、ミンホのやり方はむしろ必要な栄養素を補いながら、十分に食べる方に近かった。
ミンホは普段から芸能界でも指折りの運動マニアとして知られている。SHINeeとしての活動だけでなく、俳優としても作品に応じて体力や身体能力を要求される役をこなしており、絶え間ない運動で鍛えられた逞しい体格も彼のトレードマークの一つだ。アイドルの外見的なイメージを維持するだけでなく、長期的な活動を支える体力を管理しているという点で、食習慣も彼の日常における重要な軸と言える。
ただし、番組内で言及された体質検査の結果や特定の食品の摂取量は、ミンホ個人の事例である。特定の食べ物を大量に食べることが、すべての人に適した食事法であるという意味ではない。タンパク質も個人の体格や活動量、健康状態などによって、必要な摂取量は異なる可能性がある。
興味深いのは、ミンホの食事に見られる意外なバランス感だ。画面の中の彼は、卵12個にラーメンと*キムチ*、さらに桃まで次々と平らげていたが、その過程は無理な絶食とは程遠いものだった。むしろ、自身の活動量に合わせて不足していると診断された栄養素を補い、好きな食べ物を心地よく楽しむ姿に近かった。
結局、この日の『私は一人で暮らす』で最も目を引いたのは、「2日間で卵20個」という数字そのものよりも、ミンホが自身の体の状態を確認した上で食習慣を調整しているという点だった。ステージの上で強いエネルギーを放つSHINeeのミンホにとって、旺盛な食欲は、おそらくそのエネルギーを維持するための日常の一部なのかもしれない。