チ・チャンウク、日本のトップスター今田美桜と共演!日韓の国境を越えたロマンスに注目
俳優チ・チャンウクが、日本の今田美桜と新作ドラマ『Merry Berry Love』で共演。すべてを失った男と日本人女性農家の出会いを描く、日韓共同制作のグローバルロマンスが誕生します。
俳優のチ・チャンウクが、再びロマンスジャンルの中心へと帰ってくる。韓国を代表するロマンスの名手として地位を確立してきた彼が、日本の俳優、今田美桜と新たなグローバルロマンスでタッグを組み、日韓を繋ぐ感性豊かなドラマの誕生を予告した。

チ・チャンウクは、CJ ENMのグローバルコンテンツ『Merry Berry Love』の主演を務める。本作は、すべてを失った韓国の空間プランナーと、日本の女性農家が美しい島で出会い、繰り広げる国境を越えたロマンスを描く。
劇中でチ・チャンウクが演じるのは、李有彬。韓国で成功した空間プランナーとして順風満帆な日々を送っていた彼は、予期せぬ事件によって一夜にしてすべてを失い、新たな人生を求めて車路島(チャロソム)へと向かう。そこで、イチゴ農家を営む日本の女性カリン(今田美桜)と出会い、彼の人生は再び動き出す。
チ・チャンウクはこれまで、多様なジャンルを横断しながら幅広い演技の幅を見せてきた。『ヒーラー ~最高の恋人~』や『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』では繊細な感情演技でロマンスの魅力を証明し、『最悪の悪』や『捏造された都市』では強烈なアクションやダークなキャラクターを演じきり、俳優としての拡張性を示してきた。
今回の作品は、特にチ・チャンウクが約3年ぶりに本格的なロマンスジャンルへと復帰するという点で大きな意味を持つ。これまでアクション中心の作品で強烈な存在感を示してきた彼が、再び特有の温かい眼差しと繊細な表現力で視聴者の心を掴むことが期待されている。
相手役を務める今田美桜は、日本で高い注目を集める俳優であり、青春ロマンスから情緒豊かな作品まで、幅広いジャンルで愛されてきた。異なる文化的背景を持つ二人が、どのように愛を描き出すのかに熱い視線が注がれている。
『Merry Berry Love』は、単なる恋愛物語にとどまらず、失敗と喪失を経て再び人生を歩み始める二人の成長物語でもある。成功の絶頂から転落した男と、自然の中で自分らしい生き方をする女性が出会い、互いに癒やしと変化をもたらす過程が本作の核心だ。
CJ ENMは「チ・チャンウクと今田美桜が主演を務める『Merry Berry Love』は、世界の視聴者にときめきと温かい感動を届ける作品になるだろう」と期待を寄せた。
『Merry Berry Love』は、来る10月にDisney+を通じて全世界で初公開され、日本では地上波放送局のNippon TVを通じて毎週水曜日に放送される予定だ。
韓流俳優チ・チャンウクと日本を代表する今田美桜の出会い。国境を越えた二人のロマンスが、世界の視聴者にどのようなときめきをもたらすのか、大きな注目が集まっている。