230億ウォン相当ビル所有者パク・ジョンスの長孫娘、「祖母のすねかじり」疑惑に反論「アルバイトしている」
俳優パク・ジョンスの上の孫娘が、高級オマカセを楽しむ姿をめぐる「祖母のすねかじり」疑惑を否定。複数の仕事や貯蓄、株式投資にも触れ、浪費ではないと説明した。
230億ウォン相当の建物を所有する俳優パク・ジョンスの上の孫娘が、「祖母のすねをかじっているのではないか」という視線に対し、自分の言葉で正面から反論した。

24日、YouTubeチャンネル「なかなかジョンスは止められない」では、パク・ジョンスと孫娘たちが高級海鮮料理店を訪れる様子が公開された。この場で話題になったのは、以前から一部視聴者の間で注目されていた、長孫娘の外食スタイルだった。
パク・ジョンスは店に入ると、「うちの上の孫娘が、あの時オマカセを食べると言っていたでしょう」と切り出した。以前、彼女は「うちの上の孫娘は回転寿司店のようなところではあまり食べない」と話しており、孫娘も「オマカセを食べる」と語ったことがあった。
記事では、回転寿司店と日本料理のオマカセの差を、軽食店と韓定食店ほどの違いとして説明している。つまり、同じ寿司や日本料理の範囲に見えても、価格帯や食事体験には大きな隔たりがあるという文脈だ。
「アルバイトをしてオマカセに行くのか」と尋ねられると、長孫娘は「クーパンで一生懸命働けば、かなり稼げるんです」と答えた。そばにいた妹も「姉は最近、クーパンで本当に頑張って働いている」と話し、姉の説明を裏付けた。
パク・ジョンスは、孫娘たちのために高級海鮮料理店を選んだ理由について、「あの子がこういうものを好きだから、一緒に食べようと思った」と明かした。単にぜいたくをさせるためではなく、孫娘の好みに合わせて食事の場を用意したという説明だった。
その後、長孫娘がタクシーに乗って到着すると、パク・ジョンスは「普段からタクシーで移動しているの?」と尋ね、不満げな反応を見せた。高級外食だけでなく、日常の移動にかかる出費についても祖母として気にかけている様子だった。
パク・ジョンスは「この前、クーパンでアルバイトをしてオマカセを食べたと聞いて、その時は胸がどきっとした。もしかして使いすぎているのではないかと心配になった」と打ち明けた。孫娘を責めるというより、金銭感覚を案じる祖母の気持ちを率直に語った形だ。
これに対し、長孫娘は「アルバイトをしてオマカセに行くというコメントが付いていたので、釈明したいです。仕事はいくつもしてきましたし、お金も貯めていますし、株式投資もしています。お金をむやみに使っているわけではないという点を分かっていただけたらと思います」と、自身の考えをはっきり述べた。
また、「生活力が強い」というコメントについて、長孫娘は「それは全部、母のおかげです。幼い頃から妹のご飯を用意すること、掃除、皿洗いをさせられました」と説明した。家庭の中で早くから家事を担ってきた経験が、現在の生活力につながっているという趣旨だった。
パク・ジョンスが「それが悪いことばかりではない」と話すと、孫娘も「むしろありがたく思っています」と応じた。祖母と孫娘は、幼い頃からの家庭内での役割や経験を、肯定的に受け止めている点で共感を見せた。
パク・ジョンスは最近YouTubeチャンネルを開設し、自身が所有するソウル・アックジョン洞の230億ウォン相当の建物を公開して話題を集めた。今回の映像では、そのような背景から孫娘の消費にも視線が集まったが、長孫娘はアルバイトや貯蓄、投資に触れながら、単なる浪費ではないと説明した。