BTSジョングクのバックハグにジンが悲鳴?舞台裏で見せた“いたずらっ子”な素顔
BTSのジンとジョングクが、ステージ裏で見せた仲睦まじい日常を公開。ジョングクのいたずらなバックハグに、ジンのコミカルなリアクションがファンの笑いを誘っています。
BTSのジンとジョングクが、ステージ裏でも変わらぬいたずら心と格別なケミストリーを披露した。一方は余裕のある微笑みを浮かべ、もう一方は全身で「面倒くさい」と訴えるような表情を見せ、ファンの笑いを誘った。

ジンは10日、自身のSNSに詳細な説明なしで、ジョングクと一緒に撮った数枚のセルフィーを公開した。
写真の中で二人は、公演を終えた後のステージ裏と思われる空間で、リラックスした雰囲気でカメラに向かっている。座っているジンの後ろに位置するジョングクは、自然な動作でジンを抱きしめ、顎を彼の頭に軽く乗せながら明るい笑顔を見せている。
しかし、ジンの表情はジョングクとは大きく異なっていた。
ジンは自分を後ろから抱きしめるジョングクを見つめ、不満げに顔をしかめた。ジョングクのいたずらっぽいスキンシップを慣れた様子で受け入れつつも、まるで「もうやめてくれ」と言わんばかりの表情を見せ、二人の親密な関係をうかがわせた。
いたずらはこれだけでは終わらなかった。
続いて公開された写真では、ジンは目をぎゅっと閉じ、口を大きく開けて両手を広げるなど、まるで全身で悲鳴を上げているかのような大げさなリアクションを披露した。ジョングクの続くいたずらに、ついに「魂が抜けたような」表情を浮かべた形だ。
二人の関係がより一層面白い理由は、ステージ上で見せる姿と写真の中の雰囲気があまりにも対照的だからだ。公演では数万人の観客を圧倒するスターだが、ステージ裏では互いにからかい合い、面倒がりながら笑いを生み出す、普通の兄弟のような姿に戻る。
特にジンの大げさな表情とジョングクの平然とした微笑みが対照的で、数枚の写真だけでも二人特有のいたずら心がそのまま伝わってきた。これを見た全世界のARMYたちも、二人の「本当の兄弟」のようなケミストリーに笑みを浮かべた。
BTSは最近、北米ツアーを継続している。
二人は現地時間1〜2日、アメリカ・イースト・ラザフォードで北米ツアー2回目の公演を行った。先にフォックスバラ公演を成功させたのに続き、10〜11日にはボルチモアのM&Tバンク・スタジアムへ移動し、ツアーの熱気を引き継ぐ予定だ。
特に、韓国の歌手が当該スタジアムで単独公演を行うのはBTSが初めてであるという点でも、その意味は大きい。
ステージでは世界的なスターとして、ステージ裏では互いのいたずらを受け入れ笑いを作る兄弟として。ジンとジョングクが見せた短い日常の写真は、二人の長い親交とBTS特有の愉快なチームワークを改めて示した。