パク・ハソン、祖父が陸軍士官学校出身と明かす「軍隊は体質」と自信
俳優パク・ハソンが、陸軍士官学校出身の祖父を持つ軍人一家の背景を告白。軍隊バラエティでの経験や自身の射撃の実力についても語る、SBS Plus『時間追跡者 ソロク』の様子を伝えます。
俳優パク・ハソンが、陸軍士官学校出身の祖父について言及し、軍人の家系で育った背景を明かす。幼い頃から軍人への関心が人一倍強かったというパク・ハソンは、過去に軍隊バラエティを通じて実際の軍生活を経験したエピソードも披露し、並々ならぬ軍隊愛を露わにする予定だ。

パク・ハソンは、11日に放送されるSBS Plus『時間追跡者 ソロク』第5回にスペシャルゲストとして出演する。この日の放送は「女戦士、禁忌を破る」をテーマに、戦争の歴史の中で活躍した女性たちや、あまり知られていなかった隠れた英雄たちの物語に光を当てる。東欧歴史専門家のキム・チョルミンと戦争史学者のナム・ボラムが共に、歴史的事実に基づいた興味深い物語を解き明かしていく。
この日、パク・ハソンは自身の家族について語る中で、祖父が陸軍士官学校の出身であることを明かし、注目を集めた。
パク・ハソンは「祖父が陸軍士官学校の出身です。幼い頃から軍人をやってみたいと思っていました」と語り、軍人に対する幼少期の憧れを打ち明ける。特に、過去に軍隊バラエティ番組に出演して実際の軍生活を経験した彼女は、当時を振り返り「軍隊は体質(自分に合っている)」と述べ、スタジオを笑いの渦に巻き込んだという。
実際にパク・ハソンは、軍隊バラエティを通じて女性芸能人としては容易ではない軍事訓練に挑戦し、話題を集めたことがある。単なる放送のための体験にとどまらず、射撃などの各種訓練に積極的に参加した経験も公開された。
この日の放送では、パク・ハソンの並外れた射撃の実力についても触れられる。戦場で活躍した伝説的な女戦士ミルンカ・サビッチの物語に触れたパク・ハソンは、「とてもかっこいい」と感嘆する。
続いて、過去の軍隊バラエティ出演当時を回想し、「(軍隊バラエティに出演した時)私も射撃が上手かったので、選手になろうかと考えていました」と明かし、並外れた自信を見せる。
ミルンカ・サビッチは、第一次世界大戦当時、セルビア軍として参戦し、優れた戦闘能力を示した人物だ。当時、女性という社会的限界を超えて戦場に飛び込み、何度も功績を挙げたことで知られている。パク・ハソンは彼女の物語を通じて、時代の偏見や制約を乗り越えた女性戦士たちの人生に関心を示す予定だ。
この日の放送では、女性たちの戦争史だけでなく、諜報戦の歴史も扱われる。
第二次世界大戦当時、諜報戦の中心で活躍した「コードネーム・シンシア」の物語が紹介される。銃や剣のような武力ではなく、自分なりの方法で任務を遂行したシンシアの活躍に対し、チャン・ハンジュンは「生まれながらのスパイ」と評価する。
それでいて、実際の諜報作戦については「他人がやれば心臓が止まりそうだけど、私は絶対にできません」と述べ、特有のトークで盛り上げる。
歴史書には大きく記録されていないが、戦争の流れに影響を与えた隠れた英雄たちの物語も公開される。サン・キムは、戦争史において注目されてこなかった人物たちの活躍を「隠れた英雄 TOP3」としてまとめて紹介する予定だ。
一方、パク・ハソンが出演するSBS Plus『時間追跡者 ソロク』第5回は、11日に放送される。歴史の中で既存の役割や限界を超えてきた女性たちの物語を中心に、多様な人物たちの人生と選択を照らし出す。
特に、軍人出身の祖父の影響を受けて幼い頃から軍人を夢見ていたパク・ハソンが、実際の軍生活の経験や射撃のエピソードをどのように披露するのか、関心が集まっている。