BTSジョングク、誕生日にNYタイムズスクエアをジャック!1日576回の祝賀広告
BTSジョングクの誕生日を祝し、中国のファンクラブがニューヨーク・タイムズスクエアの巨大ビジョンで大規模プロジェクトを実施。TSXライブビルボードにて1日576回もの広告放映が行われます。
BTSのジョングクが誕生日を迎え、アメリカ・ニューヨークの中心地が彼の名前で彩られる。

グローバルなファンダムによる誕生日サプライズが続く中、中国のファンクラブがニューヨーク・タイムズスクエアの超大型電光掲示板を通じ、ジョングクの誕生日を祝う大規模なプロジェクトを準備した。
ジョングクの中国ファンクラブ「ジョングク・チャイナ」は、最近SNSを通じて、来る9月1日にアメリカ・ニューヨークのマンハッタン、タイムズスクエアに位置するTSXライブビルボードにて、ジョングクの誕生日を祝う広告を放映すると明らかにした。
広告映像には「Born to Be Legend Happy JK Day」、「Happy Birthday Jungkook」などの文言とともに、ジョングクの姿を収めた映像が送出される予定だ。
特に目を引くのは、その放映回数だ。当該映像は、1日でなんと576回も繰り返し再生される予定だという。ニューヨークの象徴であり、世界的な観光名所であるタイムズスクエアの真ん中で、事実上一日中ジョングクの誕生日を知らせることになる。
場所の意味も格別だ。今回の誕生日広告が放映されるTSXライブビルボードは、ジョングクがアジア歌手として初めてソロ公演を行った場所として知られている。ジョングクにとっても、彼のファンにとっても特別な記憶が残る空間が、再び誕生日の祝福の舞台として選ばれたという点で、より深い意味を持っている。
ファンの反応も熱い。このニュースに接したファンたちは、「ジョングクにとって意味のある場所だからより特別だ」、「誕生日プレゼントのスケールが桁違いだ」、「1日576回だなんてすごい」などの反応を見せ、大規模なサポートを歓迎している。
「ジョングク・チャイナ」による誕生日プロジェクトは、今回が初めてではない。以前、3月21日のBTSの光化門カムバックライブの際にも、ジョングクを応援するための大規模な広告サポートを実施した。
当時、ソウルのKTスクエアをはじめ、ルミメディアやコリアナホテルのLED電光掲示板、ソウル地下鉄光化門駅のCM柱四面スクリーンなどにジョングクの広告を放映し、韓国国内でも強力なファンダムの火力を誇示した。
特に今回のプロジェクトは、ジョングクのグローバルな知名度だけでなく、ファンダムの手法までも示している。単に誕生日を祝うにとどまらず、スターとファンにとって意味のある場所を選択することで、その空間自体を一つの記念碑的な舞台にするのだ。
世界の観光客や市民が行き交うニューヨーク・タイムズスクエアで、ジョングクの誕生日メッセージが576回も響き渡る光景は、それ自体がグローバルスターの誕生日を記念する一大イベントとなる見通しだ。