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(G)I-DLE ミヨン、睡眠内視鏡の公開で医療法違反の疑い?健康診断コンテンツが物議

(G)I-DLEのミヨンがYouTubeで公開した健康診断の様子が、医療機関や実際の施術を露出したことで医療広告法に抵触する可能性があるとして、当局に申し立てがなされる騒動に発展しています。

グループ (G)I-DLEミヨンが、人生初の健康診断と睡眠内視鏡の過程を公開したところ、医療法違反の有無を確認してほしいという民願(苦情)を受けた。

(G)I-DLE ミヨン、睡眠内視鏡の様子を公開し「医療法違反」の疑いで通報される事態に

単なる健康コンテンツとして制作された映像が、医療機関や医療従事者、実際の医療行為まで露出したことで、それが医療広告の範疇に含まれるのかを巡って論争が広がっているのだ。

ただし、現時点でミヨンや制作陣が医療法に違反したと確定したわけではない。去る7日、国民申聞鼓(国民受付窓口)を通じてソウル特別市龍山区保健所に関連する陳情が受理されており、当該映像が医療広告に該当するか、また具体的な法的問題があるのかについては、管轄機関による検討が必要な状況だ。

論争となった映像は、去る1日にミヨンのYouTubeチャンネル「Evangelist」で公開された「(G)I-DLE ミヨン、30歳人生初の健康診断、私…ろれつが回らなかった? | Evangelist EP.00」である。30歳を迎えたミヨンが初めて健康診断を受ける過程を収めたコンテンツで、血圧や視力、血液・尿検査などの基本的な検査から、睡眠胃内視鏡まで比較的詳細に紹介した。

問題となったのは睡眠内視鏡の過程だ。初公開版には、鎮静剤が投与される様子や医療従事者が検査の準備をする場面、内視鏡が口腔を通じて挿入される過程などが含まれていたとされる。単に「検査を受けた」というレベルを超え、実際の医療行為の過程が画面に登場した形となった。

さらに、医療機関を特定できる情報までも一部露出された。病院の内部施設や医療従事者が画面に登場し、壁面に表示された「健康診断センター 胃・大腸内視鏡専門病院」という文言も映像に含まれていた。民願を提起したA氏は、当該医療機関の名称や医療従事者、施設、専門病院表記の妥当性などを確認するよう要請した。

特に、公開当時と現在の映像との間には差異があることが伝えられている。初公開版で医療機関を識別できた一部の場面には、その後モザイク処理が追加されており、制作陣も医療機関を特定できる情報が十分に処理されていなかった部分を確認し、補完したと明らかにした。

民願人が問題視している核心は、「病院で撮影した」という事実そのものではない。YouTubeコンテンツを通じて医療機関や医療従事者の情報が消費者に伝わり、実際の医療行為まで露出された場合、これを医療広告と見なせるかどうかが争点だ。

保健福祉部の医療広告に関するガイドラインでは、金銭的な対価の支払いの有無にかかわらず、医療行為や医療機関、医療従事者などに関する情報を消費者に知らせる行為が、医療広告に該当する可能性があると案内している。医療広告と判断される場合には、医療法上の広告規定を遵守しなければならない。

現行の医療法第56条も、医療広告に関する制限を設けている。特に医療従事者などが広告を行う場合でも、手術などの直接的な施術行為を露出する内容は制限対象となり得るため、今回の映像において実際の内視鏡の過程がどの程度まで公開されたのかが、重要な判断要素として浮上している。

だからといって、「協賛があったために医療広告になった」と単純化することもできない。ミヨン側はむしろ、広告や協賛自体を否定している。

「Evangelist」の制作陣は8日、公式立場文を通じて、当該コンテンツは特定の医療機関を宣伝するために企画されたものではなく、撮影した医療機関から広告・宣伝や制作を依頼された事実もないと明らかにした。コンテンツ制作費や広告費、協賛費など、いかなる金銭的な対価や経済的な支援も受けておらず、ミヨンの健康診断および診療費用も制作陣が直接支払ったと説明した。

制作陣は、医療機関を識別できる情報が一部十分に処理されていなかった点は認めた。これに対し、ティーザー公開後の再検討過程で当該部分に追加のぼかし処理を行い、その後、映像全体を再度点検したと述べた。

今回の論争は、近年の芸能人のYouTubeコンテンツが、単なる日常の公開を超えて健康・医療・ビューティー領域へと急速に拡大する中で発生し得る、新たな規制問題を示している。過去には放送番組で病院や医薬品などを露出する場合、制作段階で法律の検討が行われることが多かったが、個人チャンネルやウェブバラエティが急成長したことで、その境界ははるかに複雑になった。

特に芸能人の健康診断は、一般的なVlogとも性質が異なる。有名人が特定の病院で実際の検査を受ける姿が公開されれば、意図していなくても視聴者に当該医療機関の専門性やサービスに対する印象を形成してしまう可能性があるからだ。したがって、制作陣の意図と実際の露出効果をどのような基準で判断するかが重要な問題として残る。

ミヨンにとって今回の論争がより困難な理由は、コンテンツの出発点が医療機関の宣伝ではなく、自身の健康状態と初めての健康診断の経験を共有することにあったという点だ。制作陣も同様の趣旨を強調し、広告目的ではなかったと線を引いた。しかし法的には、制作意図とは別に、実際のコンテンツがどのような情報を伝えたかが判断対象となる可能性がある。

現時点では、ミヨン個人に医療法違反の責任が確定したと見ることはできない。龍山区保健所に受理された民願が検討されている段階であり、医療広告への該当性や広告の主体、撮影過程で医療機関がどの程度関与したのか、実際の施術場面と医療機関情報の露出が法令に適合しているかなどが、今後の判断の核心となる見通しだ。

結局、今回の事件の核心は「ミヨンが睡眠内視鏡を公開した」ことにあるのではない。個人の健康体験をコンテンツとして見せる行為と、医療機関を消費者に知らせる広告との間に、どこに境界線を引くべきかという、より本質的な問題に近い。ミヨン側が広告・協賛はなかったと釈明する中で、最終的にどのような判断が下されるのかに注目が集まっている。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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