チェ・イェナ、キム・ジェウォンやユ・ジェソクを巻き込み「キャッチキャッチ」ダンスを披露
歌手のチェ・イェナが「第5回青龍シリーズアワード」にて、俳優のキム・ジェウォンや国民MCユ・ジェソクと即興ダンスを披露し、会場を熱狂させた。
歌手のチェ・イェナが「青龍シリーズアワード」の祝賀ステージを通じて、持ち前の明るいエネルギーと圧倒的なステージ支配力を改めて証明した。俳優のキム・ジェウォン、放送人のユ・ジェソクと即興ダンスを披露するなど、授賞式の現場をまるでバラエティ番組のような盛り上がりに変えた。

チェ・イェナは先月31日に仁川パラダイスシティで開催された「第5回青龍シリーズアワード」の祝賀公演に登壇し、ヒット曲「Square Square」と「キャッチキャッチ」のステージを披露した。
この日、チェ・イェナはTVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」に登場する「愛の細胞」を連想させるキュートなスタイリングで登場。弾けるような表情豊かなパフォーマンスと、観客を巻き込む熟練したステージマナーにより、授賞式の雰囲気を一気に引き上げた。
特に大きな話題となったのは「キャッチキャッチ」のステージだ。チェ・イェナは曲の途中で客席へと降りていき、「ユミの細胞たち シーズン3」の主演俳優であるキム・ジェウォンと合流。共にポイント振付を披露した。
予想外の俳優と歌手によるコラボレーションに会場は熱狂に包まれ、キム・ジェウォンも自然に振り付けをこなして笑いを誘った。
さらに、チェ・イェナの勢いは止まらなかった。現場にいたユ・ジェソクまでも即興でダンスに巻き込み、授賞式を愉快な祭りの場へと変貌させた。長年バラエティ界のトップとして活躍してきたユ・ジェソクの軽妙なリアクションと、チェ・イェナのポジティブなエネルギーが相まって、特別な瞬間が完成した。
チェ・イェナの強みは、単なる歌唱力やダンススキルに留まらない。明るく天真爛漫な魅力、状況を楽しむバラエティセンス、そして独自のカラーを確立するコンセプト表現力こそが、彼女の最大の武器といえる。
2018年にグループIZ*ONEとしてデビューしたチェ・イェナは、2022年にソロ活動を開始して以来、「SMILEY」、「スマートフォン」、「Love War」、「Square Square」、「キャッチキャッチ」など、個性が光る楽曲でファン層を拡大してきた。
アルバムごとに独特の世界観と弾けるコンセプトを提示する彼女のスタイルは、ファンの間で「イェナ・コア」という言葉が生まれるほど、唯一無二のイメージを築き上げている。
今回の「青龍シリーズアワード」のステージも、彼女の明るいエネルギーと親しみやすい魅力が存分に発揮された場となった。華やかな授賞式のステージにおいても、自身のカラーで観客の視線を釘付けにし、「信頼のパフォーマー」としての存在感を遺憾なく発揮した。
チェ・イェナは、来る22日と23日の両日、アンコール単独コンサート「Squareから始まった、掴めそうで掴めない異世界:劇場版」を開催し、アジアツアーのフィナーレを飾る予定だ。