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キム・ジョンミン、山道でヘビに遭遇しパニック!「コブラだ!」爆笑のリアクション

KBS2『1泊2日 シーズン4』にて、キム・ジョンミンとディンディンが山道でヘビに遭遇。予想外の事態に凍りつく二人と、キム・ジョンミンの独特なリアクションが話題です。

1泊2日」の撮影現場で、キム・ジョンミンディンディンが本物のヘビに遭遇し、予想外の緊張感を演出した。台本による演出ではなく、江原道太白(テベク)の山道で見つかったヘビを前に二人が瞬時に凍りつき、野外バラエティ特有の生々しい現場感がそのまま映し出された。

キム・ジョンミン、登山中にヘビを見てパニックに?コヨテのメンバーが巻き込まれた騒動

6日に放送されたKBS 2TV「1泊2日 シーズン4」第342回では、キム・ジョンミン、ムン・セユン、イ・ジュン、ディンディン、イ・ヨンジン、イ・ギテクが江原特別自治道太白へ向かい、「気力回復特集・スタミナツアー」を実施した。その過程で、キム・ジョンミンとディンディンは漢江の源流として知られる検龍沼(コムリョンソ)を訪れ、水を持ってくるミッションに挑んだ。

二人が山道を登っている最中に目に飛び込んできたのは、「ヘビ出没注意」という警告看板だった。ディンディンは警告文自体は見たが、実際にヘビを見たことはないと語ったが、キム・ジョンミンは逆に「俺はたくさん見た」と自身の経験を語った。

キム・ジョンミンは、なんと漢江でもヘビを見たと主張した。ディンディンが「漢江にヘビがいるわけがない」と信じられない様子を見せると、キム・ジョンミンはヘビが頭を上げたという具体的な目撃談まで付け加え、自身の主張を曲げなかった。他の野外バラエティでも滅多に予想できないような状況を、あらかじめ警告するように話していた瞬間だった。

ところが、間もなく制作陣が「ここにヘビがいる」と知らせると、現場の雰囲気は急変した。二人は瞬時に緊張し、実際に山道の地面でヘビの姿を確認すると、大きく驚いた。

キム・ジョンミンはヘビを見るなり「おい、コブラだ!」と叫んだ。しかし、近くで確認したヘビは生きている個体ではなく、死骸だった。キム・ジョンミンはすぐに「亡くなっている」と言って状況を把握し、生きているヘビではないことを確認してからようやく緊張を解いた。

ディンディンも同様に慌てていた。放送で二人が見せた反応は、普段のミッションで見られる誇張されたリアクションとは異なり、実際の野外環境で突然生命体と遭遇した時に出る本能的な警戒心に近いものだった。制作陣が事前に警告した看板が実際の状況へとつながり、シーンの緊張感も倍増した。

特にキム・ジョンミンの「コブラ」という表現は、視聴者に笑いをもたらした。国内の山道で見つかったヘビを正確な種を確認することなく、瞬時にコブラと呼んだもので、驚いた状況から飛び出したキム・ジョンミン特有の直感的なリアクションがそのまま収められた。なお、放送内で実際のヘビの種がコブラであると確認されたわけではない。

「1泊2日」が長年愛されている理由の一つは、このように旅行先自体が予測不可能な変数として作用することにある。室内スタジオのバラエティでは制作陣が空間と状況をコントロールできるが、山や海、島や渓谷を舞台とする野外バラエティでは、天気や地形はもちろん、偶然登場する動植物までもが放送の変数となる。

今回の太白編でも、番組は単なるグルメや観光にとどまらなかった。検龍沼まで直接移動してミッションを遂行する過程で、出演者たちは実際の環境に適応しなければならず、ヘビ出没注意の看板は文字通り「現場のルール」を想起させる装置となった。

キム・ジョンミンとディンディンの会話が笑いを生んだのもそのためだ。最初は「ヘビを見たことがない」というディンディンと「俺はたくさん見た」というキム・ジョンミンの経験談が軽い口論のように続いたが、直後に実際のヘビを発見することで、二人の会話が現実と結びついてしまった。バラエティ的な言葉が、実際の状況を前にして瞬時に現実的な反応へと変わったわけだ。

今回の回では、ヘビの事件以外にもキム・ジョンミンの変化した面が捉えられた。ヒントをもとに正解を推理するミッションで、彼は「最も重要なのは蓋然性だ」と言って論理的にアプローチし、それを見ていたディンディンは、キム・ジョンミンの推理力が以前より向上したという趣旨で驚きを表した。

出演陣はその後、KBSドラマ「太陽の末裔」の撮影地を訪れ、戦場を連想させるセットで3対3の団体ミッションも進行した。特別な衣装まで身にまとったメンバーたちが大規模なミッションに挑むことで、太白旅行は単なるスタミナ補給を超え、多様な見どころへと広がった。

結局、今回のヘビ出没シーンは「1泊2日」という番組が持つ本質を改めて示した。旅行に出るということは、観光地を見るだけでなく、その場所で予想もしなかった状況を直接通り抜けることでもある。キム・ジョンミンの「コブラだ!」という叫びが笑いを生んだ理由も、その瞬間だけは放送人がではなく、山道で突然ヘビを発見した一人の人間としての本能的な反応のように見えたからである。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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