「中食魔女」イ・ムンジョン、25年勤めた5つ星ホテルを退職「チョン・ジソンさん、道を空けて」
「中食魔女」ことイ・ムンジョンシェフが、25年間勤めた5つ星ホテルを退職しフリーランスとして再出発。チョン・ジソンシェフへの敬意を交えつつ、新たな挑戦への意気込みを語りました。
「中食魔女」ことイ・ムンジョンシェフが、25年間身を置いてきた5つ星ホテルを離れ、フリーランスとして再出発した近況を明かした。

去る27日に放送されたKBS 2TV『マルジャショー』には、鄭鎬永シェフとイ・ムンジョンシェフがゲストとして出演し、さまざまなエピソードを披露した。
この日、イ・ムンジョンは「最近、無職になった」と告白し、出演者らを驚かせた。
彼女は「2001年に入社し、あるホテルで25年間勤務した」とし、「去る2月に退職し、現在はフリーランスとして活動して5ヶ月目だ」と語った。
25年間続いた安定した職を離れた理由についても、率直に打ち明けた。
イ・ムンジョンは「半白(50歳)に近づくこの時期に、自分の名前を懸けて一度勝負をかけるべき時だと思った」とし、「これ以上遅くなる前に、新しい挑戦をしてみたかった」と説明した。
新たな出発とともに、自信に満ちた抱負も語った。
彼女は「『チョン・ジソンシェフ、どいて、お姉さんが来たわよ』と言いたい」と笑いを誘った後、「チョン・ジソンシェフは、私が唯一認めて尊敬しているシェフだ」と述べた。
続いて「私自身も彼女に引けを取らない実力があると思っている。『チョン・ジソンさん、道を空けてください。お姉さんも一緒にやっていくから』という意味だ」と付け加え、機転の利いたトークで現場を笑いの渦に巻き込んだ。
長年のホテル生活に幕を閉じ、フリーランスシェフとして新たな挑戦に乗り出したイ・ムンジョンは、メディア出演やさまざまな活動を通じて大衆と接していく計画だ。彼女の堂々とした決意と今後の歩みに注目が集まっている。