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「喧嘩最強はチェ・シウォン、最弱はリョウク」SUPER JUNIORシンドンが暴露

SUPER JUNIORのシンドンが登場。MBN・Channel S『チョン・ヒョンム・プラン4』にて、イェソンとの衝突やメンバー間の喧嘩序列など、デビュー20年を控えたグループのリアルな関係性を明かしました。

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グループ SUPER JUNIOR のメンバー、シンドンが、長年共に歩んできたメンバーたちとのリアルなエピソードを公開し、「SUPER JUNIOR流の友情」の裏側を明かした。デビュー20年を目前に控える長寿グループらしく、時には言い争い、時には誰よりも固い絆で結ばれたメンバーたちの関係性が、笑いと共に語られた。

「SJの喧嘩序列1位はチェ・シウォン、最弱はリョウク」シンドンが暴露

去る24日に放送された MBN・Channel S のバラエティ番組『チョン・ヒョンム・プラン4』にシンドンが出演。慶尚南道・合川(ハプチョン)のグルメ旅を楽しむ中で、SUPER JUNIOR メンバー間の大小さまざまな葛藤について切り込んだ。

この日、チョン・ヒョンムが「SUPER JUNIOR のメンバーが番組に出ると、いつも喧嘩の話をするじゃないか。実際に喧嘩をしたことはあるのか」と問いかけると、シンドンは「SUPER JUNIOR の喧嘩の話で私が外れると寂しい」と答え、過去にイェソンと激しく衝突しそうになった逸話を披露した。

シンドンが回想した事件は、ダイエット中に起きた些細な口論だった。当時、彼は体重管理のために食欲を抑えて過ごしており、音楽番組の待機室でようやく手に入れた「アイドル・サンドイッチ」を一人で食べていたという。

その瞬間、イェソンが放った「また食べてるの?」という一言が発端となった。シンドンは「大したことではないのだが、当時はダイエット中でとても辛かった。その言葉が刺さって、イェソン兄さんをからかってしまった」と振り返り、「兄さんが『おい、死にたいのか?』と言い、私も兄さんなのに『狂ってるんじゃないか』と言い返した」と当時の状況を率直に明かした。

特にシンドンは「若い頃に柔道をしていたし、イェソン兄さんは痩せ型なので、私が勝てると思った」と語り、笑いを誘った。しかし、周囲にいたメンバーたちは二人の争いを止めるよりも、「面白そう」と見守っていたという。SUPER JUNIOR 特有の自由なチームの雰囲気が垣間見えるエピソードだ。

続いてシンドンは、「SUPER JUNIOR のメンバーの中で、喧嘩が一番強そうな人は誰か」という質問にも、迷いのない回答を繰り出した。

彼が挙げた1位はチェ・シウォンだった。シンドンは「まともに喧嘩をしたらシウォンだ。テコンドーもしたし、ドラマの役作りでボクシングも学んだから」と強力な理由を挙げた。続けて「2位からは微妙だ。私は2位か3位くらい」と自らを評価し、ドンヘも筋力とボクシングの経験から強敵だろうと分析した。

一方、最下位にはリョウクを指名して笑いを誘った。シンドンは「最下位は間違いなくリョウクだ。あいつは(指で)つねったり、噛み付いたりしそうだ」と冗談混じりに評した。

しかし、こうした暴露は実際の不和を意味するものではなく、長年共に過ごしてきたメンバー間だからこそできる親密な冗談といえる。2005年にデビューした SUPER JUNIOR は、韓国のアイドルグループの中でも指折りの長寿グループであり、数多くの活動を通じて葛藤と和解を繰り返し、独自のチーム文化を築き上げてきた。

今回のシンドンの話は、完璧に作り込まれたアイドルの姿よりも、長い年月を共にした仲間だからこそ見せられる率直な関係性を映し出した。小さな争いさえも笑い飛ばせるのは、その根底に揺るぎない信頼があるからに他ならない。

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By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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