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ハン・ジウン、デビュー後初のショートカットに挑戦「女性の変身は罪ではなく報酬」

俳優ハン・ジウンがデビュー後初となるショートカットを披露し、大胆なイメージチェンジを遂げた。チョン・ウヒや少女時代のクォン・ユリら共演者からも絶賛の声が上がっている。

俳優のハン・ジウンがデビュー後初めてショートカットに挑戦し、大胆なイメージチェンジを遂げた。長年維持してきたロングヘアを思い切って切り、一段と軽やかで清涼感のある姿を披露したことで、共演俳優たちからも熱い反応が寄せられている。

ハン・ジウン、ショートカットで大胆な変身「女性の変身は罪ではなく、ご褒美レベル」

ハン・ジウンは8日、自身のSNSにハサミの絵文字と共に「初めてだよ、私が〜 ついに私が〜」という言葉を添えて、新しいヘアスタイルを公開した。公開された写真や動画には、短くなった髪に触れたり、街を歩きながら明るい笑顔を見せたりする姿が収められている。

黒のクロスボディバッグに白のTシャツを合わせたカジュアルな装いのハン・ジウンは、目元を軽く覆う前髪のショートカットにより、従来のイメージとは明らかに異なる印象を与えている。BGMにキム・ジョンソの「美しい拘束」を選んだことも、長らく準備してきた変身を心から楽しんでいるような雰囲気を醸し出している。

今回の変化がこれほど注目を集めている理由は、ハン・ジウンが2006年のデビュー以来、主にロングヘアを維持してきたからだ。単なるスタイルの変更にとどまらず、キャリア20年近くに及ぶ中で初めて試みる外見の変化ということもあり、新作や今後の活動に向けたイメージ転換としても関心を集めている。

共演者たちからも即座に反応が届いた。チョン・ウヒは「綺麗!」とコメントし、ユン・ウネは「切ったの?」と驚きをあらわにした。また、少女時代のクォン・ユリも「わあ、すごく綺麗。これだよ、これ、清涼感がある」と絶賛し、彼女の変身を称えた。

ハン・ジウンは外見のイメージとは異なり、作品ごとにジャンルやキャラクターの質感を巧みに変え、演技の幅を広げてきた俳優だ。2019年のJTBC『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』で現実味のある生活感と軽妙なコメディセンスを見せて知名度を上げ、その後『スタディグループ』などでも芯の強いキャラクターを演じ、ジャンルへの適応力を証明してきた。映画『王宮の夜鬼』や『ヒットマン2』など、スクリーンでも幅広く活動している。

特に今回のショートカット公開は、今月16日に公開を控える映画『インターン』の時期とも重なる。キム・ドヨン監督が手掛けた『インターン』は、ファッション企業のCEOであるソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、キャリア37年目のシニアインターン、ギホ(チェ・ミンシク)が入社することで繰り広げられる、世代を超えたオフィスドラマだ。ハン・ジウンは本作に専属モデルのペク・ルダ役として特別出演しており、ハン・ソヒ演じるソヌに対して遠慮のない直球を投げる人物を演じている。

ペク・ルダは華やかなスタイリングと堂々とした態度を持ちながらも、どこか突拍子もない魅力を持つキャラクターで、短い登場ながらも劇中の緊張感とリズムを引き上げる役割を担う。キム・ドヨン監督もハン・ジウンについて「独歩的なエネルギーがある」と評し、彼女の特別出演に期待を寄せている。

今回のショートカットは、ハン・ジウンにとって単なる「ヘアスタイルの変更」以上の意味を持つ。俳優にとって髪型は、顔の輪郭や印象を左右する最も直接的な視覚的装置であり、新たなキャラクターや時代を予感させる手段でもある。長年親しまれてきたロングヘアを切り落としたハン・ジウンが、新たな外見と共にどのようなキャラクターを見せてくれるのか、期待が高まっている。

執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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